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アリスの箱  作者: 野良猫
少女の岐路
1/2

プロローグ

やぁφ(..)

僕の名前は野良猫だよ


日暮れの名もない廃墟、、、

轟く銃音が鳴り響く


そこに佇むは少女と周りを囲むように男達

男達は呼吸を忘れるほど呆然としている


先ほどの銃音、自分たちが少女を撃ったのは間違いない。

なのに何故?何故何も無い所で銃弾が止まっている?

不可解な現象は男達の行動をも止める


一瞬の間があり

突然怒涛がはしる

「お前達!!動かんかぁぁぁ」


見るからに洗練された戦士ということがみてとれる

隊長なのだろう


男達はまた少女に向って撃とうとするが、

そこに少女の姿は既に無い


男達のは散開して少女を探していく

しかし少女はもういないのだ、この時間軸には



「はぁ、、、平和だなぁ」


少女はため息をついて呟いた

やぁφ(..)

僕の名前はノラネコだよ

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