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Nightmare  作者: 司馬 仲達
第2章 メイドと学園長と生徒会と
44/78

2-16

・人物紹介

☆ジン・スメラギ

スメラギ流剣術相伝者で生徒会庶務。

生徒会唯一の常識人で

黒猫ウェスカーを飼っているが

好かれていない……


ギルドでも処理しきれない魔物を

聖騎士団と連携を取り討伐している。



☆ウェスカー

黒猫。

霊獣としての力も持っているが

基本的に何もしない。

シルビアと遊ぶのが好き。

好物は“旋回せし悪魔の(マグロ)

「もー遅いわ、時は金なりゆーんやで!」



生徒会室に入ると不機嫌そうな

撫子が皆を出迎えた。

机を指で叩き椅子に胡座をかいている。



「もう撫ちゃんも怒らないの☆

ちゃんとぉー

撫ちゃんの為にもお仕事してきたからぁ!

ねっ、“ダークネスちゃん”」


「はっ、はひ……」



エリーゼは先程の事を根に持っているのか

執拗にシルビアを虐める。

しかしそれは、撫子からすれば他所吹く風。

儲け話があると聞くと

なら、ええんやと機嫌良くなった。



「あと来てへんのはジンくらいか?」


「すみませーん、遅くなりました」



そこに黒猫を抱えて

葉っぱを頭にたくさん付けた青年が

やってきた。



「新しいメンバーが増えると聞いたので

ウェスカーも連れて来ようとしたら

この様です……」



はははっとジンは頭を掻きながら

自分の席につく。

ウェスカーと呼ばれた猫は

ジンの手に噛み付くとスルりと抜け出し

シルビアの膝の上に飛び乗った。



―――ゴロゴロゴロ

シルビアに顎の下を撫でられると

ウェスカーは気持ちよさそうに喉を

鳴らしていた、

シルビア ダークネスver



エリーゼ「リリたんはボクのだよ!」


シルビア「ハーッハッハハ!既にリリスは妾の眷属!!暗き混沌よりいでし……」


エリーゼ「うるさい」


シルビア「はいっ、ごめんなさい……」

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