プロローグ
みなさん、初めまして!瑠璃と申します。
初心者です。誤字脱字などなどあるかもなので、教えてくれたら嬉しいです。私は自分のペースで投稿していくので、頻度が落ちるかもですが応援お願いします!
追記 登場人物紹介タイムのところに少しだけ加筆しました。
またもや追記 あるところで、小説は掴みが大事と聞いたので、少し、いや大分作り変えてみました。気に入ってくれると嬉しいです。
私は、音楽が好きだ。
音楽は、この退屈な日常に色を付けてくれる。
そして、本も好き。
本は、この日常とは違う日常がある事を教えてくれる。
そんな、私は大学生。
特別、不幸な人生って訳でも無いし、特別、幸せな人生って訳でも無い。少し、音楽と本が好きなだけのごく平凡な大学生。
因みに彼氏いない歴=年齢である。別に居なくても困る訳でも無かったので、自分の趣味を楽しんでいた。
そんなある朝、私は嫌な予感がした。大切な物が、"また"壊されるそんな予感が。?私の大切な一回壊された物?そんなの身に覚えがない。大好きな家族や、いつも遊んでいる友達だって、一回壊されたと言われても、ピンとこない。これは一体"誰"の記憶なんだ?
まあそんな事は気にしない事にした。なんたって今日は、友達と遊ぶ約束をしていたからだ。さっさと支度をして、家を出る。
「いってきまーす!」
私は、歩き出した。
「はあ、はあ、ちょっとタフすぎない?」
私は思わずこぼした。
「もう、こんな所でへばるだなんて。さすが、ひきこうもり!」
「うっさい!」
そんな馬鹿口叩きながら、私たちは帰路についていた。
何処からか不思議な音色が。聞いたことのないはずなのに、何処か懐かしい。そんな音色が流れ込んで来た。
そこで思い出したんだ。朝の変な予感を。
その事に気づいた瞬間、私は知らない場所に立っていた。
登場人物紹介タイムー!
葉響瑠璃(主人公)
年齢 20歳
誕生日 6月4日
血液型 A型
身長 160cm
体重 それは言わないからね。(圧)
好きなこと 読書・音楽を作ったり、聞いたりする事・釣り
苦手なこと 絵を描く事・おしゃれする事。
見た目 黒い髪で結べるか結べないかのギリギリの長さ・目は澄んだような青い目・白Tシャツと青いバルーンパンツ・履き古されたシンプルなサンダル
その他 妹と弟がいる・独り言が多い・軽めの厨二病を発症している。ネーミングセンスが皆無(本人は自覚していない)。
めっちゃ短かったですが楽しめましたでしょうか?
次回は、早い内に出そうと思ってるので楽しみに待っていてください!




