表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
メロディリア  作者: 瑠璃
第一章 帝国編
1/9

プロローグ 

みなさん、初めまして!瑠璃と申します。

初心者です。誤字脱字などなどあるかもなので、教えてくれたら嬉しいです。私は自分のペースで投稿していくので、頻度が落ちるかもですが応援お願いします!

追記 登場人物紹介タイムのところに少しだけ加筆しました。

またもや追記 あるところで、小説は掴みが大事と聞いたので、少し、いや大分作り変えてみました。気に入ってくれると嬉しいです。



私は、音楽が好きだ。

音楽は、この退屈な日常に色を付けてくれる。

そして、本も好き。

本は、この日常とは違う日常がある事を教えてくれる。


そんな、私は大学生。

特別、不幸な人生って訳でも無いし、特別、幸せな人生って訳でも無い。少し、音楽と本が好きなだけのごく平凡な大学生。

因みに彼氏いない歴=年齢である。別に居なくても困る訳でも無かったので、自分の趣味を楽しんでいた。


そんなある朝、私は嫌な予感がした。大切な物が、"また"壊されるそんな予感が。?私の大切な一回壊された物?そんなの身に覚えがない。大好きな家族や、いつも遊んでいる友達だって、一回壊されたと言われても、ピンとこない。これは一体"誰"の記憶なんだ?


まあそんな事は気にしない事にした。なんたって今日は、友達と遊ぶ約束をしていたからだ。さっさと支度をして、家を出る。


「いってきまーす!」


私は、歩き出した。


「はあ、はあ、ちょっとタフすぎない?」

私は思わずこぼした。

「もう、こんな所でへばるだなんて。さすが、ひきこうもり!」

「うっさい!」

そんな馬鹿口叩きながら、私たちは帰路についていた。


何処からか不思議な音色が。聞いたことのないはずなのに、何処か懐かしい。そんな音色が流れ込んで来た。


そこで思い出したんだ。朝の変な予感を。


その事に気づいた瞬間、私は知らない場所に立っていた。


登場人物紹介タイムー!

葉響瑠璃(主人公)

年齢 20歳

誕生日 6月4日

血液型 A型

身長 160cm

体重 それは言わないからね。(圧)

好きなこと 読書・音楽を作ったり、聞いたりする事・釣り

苦手なこと 絵を描く事・おしゃれする事。

見た目 黒い髪で結べるか結べないかのギリギリの長さ・目は澄んだような青い目・白Tシャツと青いバルーンパンツ・履き古されたシンプルなサンダル

その他 妹と弟がいる・独り言が多い・軽めの厨二病を発症している。ネーミングセンスが皆無(本人は自覚していない)。



めっちゃ短かったですが楽しめましたでしょうか?

次回は、早い内に出そうと思ってるので楽しみに待っていてください!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ