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揺れる眸  作者: 佐倉硯
7/26

過保護

蝶子は悩んでいた。

十五との関係を、栞と要に話すべきか否かということについてだ。


あの後、気まずいながらも幸せを噛みしめながら、蝶子は自宅のマンションまで十五に送ってもらった。

車の中で、二人の話を出し、伝えるべきかと十五に相談したところ「蝶子さんの自由にしたらいい」という答えが返ってきた。


十五はどうでもいいと思ってそんな返答をしたわけではないだろう。

あの二人が蝶子の親友だからこそ、蝶子に最終決断をゆだねようとしてくれたのだ。

一回、授業に出ただけでは、十五はきっと二人のことを覚えてはいない。


二人は蝶子の親友だ。

蝶子が困るようなことは決してしないし、他言しないと信用できる。


しかし、蝶子はまだ心のどこかに不安があった。

十五が自分を選んだ理由を聞いても、いまいち納得ができなかったのだ。


自分の作品に感動してくれたことはとても嬉しい。

けれど十五は眼鏡を外した蝶子の姿を好んではいない。

最初は眼鏡をはずした自分をかわいいと言ってくれた。

けれどそれも今では、どう考えてもお世辞だったような気がする。


大嫌いな相手に似ているという自分の容姿。


性格まではその人に似ていないかもしれないけれど、十五はその人を殺したいほど憎いと言っていた。

ならば自分が傍に居ることは、彼にとって苦痛でしかないのではないかと思ったからだ。


ただ作品に共感して、ただそれだけで自分を好きになってくれた十五の気持ちがわからなかった。


蝶子は本人より気持ちに敏感になることができる。

得意というものではないけれど、なんとなく……で考えると、当たっていることが多いのだ。


多分、これもなんとなく……ではあるが、十五はその人のことを好きなのではないかと思った。


憎いと思っているのは、憎いと思わなければならない事情があるのではないかとも……。


自分はきっとその人の身代わりで、その人と十五の関係がどういったものかはわからない。


胸がズキズキと痛む。


自分の存在があまりにもちっぽけで、十五にとっての自分が本当にわからなくなる。

けれど、傷つけないと言ってくれた十五の言葉に偽りはないだろう。

この胸の痛みは自分が勝手に傷ついているだけだ。


今はそういうことにしておきたい。


それを知る時期ではないのだ。


自分の臆病さを棚に上げ、蝶子はただ十五の隣にいる幸せを、今だけは……と願うしかなかった。


「蝶子?どうした?話あるんじゃなかったのか?」


ふ、と、自分の顔を覗き込んできた栞の心配そうな表情に、蝶子はようやく我に返って栞を見た。


話すべきか迷った末、とりあえず携帯を持ったことを伝えることだけは決めた。


昼休みになり、話を誰にも聞かれないよう二人をつれ、屋上にやってきたのだ。

三人は弁当を持って、屋上のコンクリートの上に座り、向かい合うようにして座っている。


そんな状況をようやく思い出し、蝶子は屋上を選んでよかったと思った。


携帯の話をしていて、どんなボロが出るかわからない。

嘘や誤魔化しが苦手な蝶子のことを不振がって、二人が深く追求してくると、それでこそ十五の話をしなければならなくなる。

言い訳は考えてはきているけれど、それが実際に使う必要がないような会話になることだけが蝶子の願いだ。


「あ、あの、たいしたことではないの。携帯を……」


「携帯?」


「携帯を買ったの。だから二人の番号も聞かせてもらおうかと思って」


笑顔を作って二人に話しかければ、二人は「なんだー」と面白くもなさそうにつぶやいた。


「番号聞くくらいならわざわざ屋上に来る必要ないじゃん」


面白くもない、と言ったように栞が頬を膨らませる。

何を期待していたのかわからないけれど、つまらなそうにしている栞に、ごめんね、とつぶやいた。


「……違う」


二人のやり取りを見ていた要が急にそう言った。

蝶子と栞は、意味不明な要の発言に「え?」と口をそろえて要に振り返る。

要は静かにポリポリと食後のポッキーをほおばりながら、もう一度静かに言った。


「蝶子ちゃん……オーラがいつもと違うわ……」


「えっ!?」


要の言葉に、蝶子はあわてて自分の周りを見渡すも、特に変化は見られない。

それを見ていた栞が、後ろに手をつきながら声を上げて笑った。


「アンタに見えるわけないでしょ?」


栞の言葉に、蝶子はそれもそうだと納得した。


要は特殊だ。


人がかもし出すオーラというものが見えるらしい。

それは人の気持ちを表すものらしいが、普通の蝶子や栞には見えるものではない。

人のオーラを色で表す人が多いが、要の場合はまた一風変わった表現の仕方だった。


「で?蝶子のオーラがどう違うって?」


「昨日までサラサラしてたのに、今日はブヨブヨしているわ」


「……か、硬さ?」


いまいちわかりにくい。

第一、サラサラが人のどのような気持ちを表しているのか、ブヨブヨがどういう気持ちを表現しているのか、理解しかねる。

栞と蝶子はその回答をどう対処すればいいのかわからず、互いに顔を見合わせるも、要はそれを気にも留めず静かに言った。


「何かあったの?」


「え?」


「オーラが変化しているから、蝶子ちゃんの心にも何か変化があったのでしょう?」


穏やかに尋ねてくる要の言葉に、蝶子は素直に躊躇した。

その反応を見た栞も、「やっぱり何かあったんじゃん」と興味深々で、食い入るように蝶子を見つめる。

やはり、というかなんというか、この二人に隠し事をするのは難しいようだ。

蝶子はどうしようもなくなり、考えていた言い訳を思い出そうとするも、気が動転して思い出せなくなっていた。


「その……本当……。正直に言えば……今は何があったかは言えないの……。自信がないと言うか……。本当は……二人に隠し事をするなんて嫌なの……でも……」


モジモジと、隠し事があることを白状する蝶子に、要と栞は顔を見合わせて、それから天を仰ぐように青々とした空を見上げた。


「言えないなら無理しなくていいわ」


要の言葉に、蝶子はパッと顔を上げた。

要の表情は穏やかで、隠し事をしている蝶子を責める様子などない。

栞は栞で詳しい内容を聞けなかったことを残念そうにしているも、それでも要と同じように微笑んで蝶子を見た。


「とりあえず蝶子に、私たちにも言えない隠し事があるってことだけわかったから、仕方ないけど今は問い詰めるようなことはしないよ」


「栞ちゃん……」


「言えるようになったら教えてくれればそれでいい。でもひとつだけ教えて?」


「何?」


「その隠し事は蝶子にとって、良いこと?悪いこと?」


真剣な眼差しを向けてくる栞に、蝶子は少しだけ息を呑んで、はっきりと言った。


「とても良いことよ」


蝶子の答えに満足したように、栞は大きくため息を漏らせば、要は少しだけ困ったように、自分の頬に手を当てた。


「あら、じゃあお祝いしなければいけないわね」


「はぁ?何もわかっていないのにお祝いするわけ?」


「蝶子ちゃんに良い事があったんだもの、お祝いしなきゃ」


突拍子もない要の提案に、栞は驚きのあまり声を荒げるも、要は気にも留めず、視線を蝶子に向けてにっこりと微笑んだ。


「新しく覚えた術、かけてあげる」


「え、遠慮しちゃ駄目……?気持ちだけもらっておくよ……要ちゃん」


「大丈夫、幸せになれる術よ?蝶子ちゃん、髪の毛一本もらえるかしら?」


「蝶子!絶対渡すなよ!!人間の髪の毛使った術なんて信用できん!」


「あら、じゃあ髪の毛を使わなくてもできる術にする?」


「親友の蝶子に変な術をかけることは金輪際、禁止!!」


「栞ちゃんでも良いわよ?」


「結局、要は新しい術を試したいだけじゃないかっ!!」


「否定はしないわ」


「しろよっ!」


学校中に響き渡るほどの栞の声に、蝶子は思わず笑みを漏らした。


相変わらず、蝶子以外の人が一緒に居ると無表情で話す十五の言葉に、蝶子は「やっぱり……」と小さくつぶやいた。

十五はその言葉を聞き逃さなかったようで、冷たい視線を蝶子に向けてくる。

そんな視線から逃れるため、蝶子は口をつぐんで、あからぬ方向を見た。


蝶子の隣に立つ高本は、状況が飲み込めないのか、驚きの表情を見せ、十五が発言した内容をオウム返しに聞いた。


「黒澤先生が……?写真部の正顧問?」


「私が言ったことを一度で理解できないほど、君の脳は進化が遅れているのですか?」


「いえ……そうではなくて……。あまりにも突然でしたし……一体……?」


十五の冷たい言葉に、高本は何も感じていないのか、冷静に自分の思っていたことを口にする。


どうやら高本は、どうして十五が写真部の正顧問になったのか、経緯を知りたいらしい。

中途半端な時期でもある。

ようやく文化部の活躍の場である文化祭も終わったこのころに、十五が突然正顧問になったことに理解ができないらしい。

そういった疑問が浮かび上がってきてもおかしくはない。


正顧問になった理由は……、と、蝶子は昨日の会話を思い出したが、もちろん口にはしなかった。


「私も今年、教員になったばかりの身ですので、部活動には関与しないことを決めていました。ですが、昨日、君達の帰宅が部活動で遅れたのは、やはり顧問である丸山先生の責任かと思い、伝えたところ、丸山先生は剣道部と掛け持ちをなさっているとおっしゃったではありませんか。生憎、僕はクラスの担当もしておりませんし、丸山先生も大変そうでしたので、私が正顧問として立候補させて頂いた次第です」


淡々と述べられた言葉に、蝶子は思わず拍手をしそうになった。

さすがと言えばいいのか、十五は頭が切れるらしく、写真部の正顧問になる、正当な理由を見事に作り上げていた。

十五の説明でようやく理解ができたらしく、高本は何の疑いもなく十五を歓迎した。


「昨日は本当にご迷惑をおかけしてすいませんでした。あと、送っていただいてありがとうございました。昨日も会いましたが改めて自己紹介させてもらいます。俺、写真部の部長をしている高本茅ちがやです。デザイン科のファッションコースに所属している二年です」


「変わったお名前ですね。私も人のことは言えませんが……」


「よく言われます」


無表情な十五の言葉に、高本はクスクスと笑って答える。

どうやら高本から見た十五の印象は悪くないらしい。


無表情で無愛想な“氷王子”というあだ名まで付けられた十五を、よく思う男子生徒はあまり居ない。

性格は別としても、容姿が飛びぬけて良い為、女子生徒には莫大な人気があるが、そのせいもあってか男子生徒はことごとく十五を嫌う。


高本はそんな男子生徒とは違うようで、十五をすんなりと受け入れ、蝶子もそれには安堵した。


十五は睨むように高本を見つめ、意味もなく小さく頷き、それからふと、視線を蝶子に向けた。

どうやら自分も挨拶をしなければならないらしい。

まあ高本が挨拶をしているのに、蝶子が挨拶をしないのも不自然だ。

十五の意図を読み取り、蝶子は短く挨拶をした。


「デザイン科一年の今田蝶子です。よろしくお願いします」


そう言って、小さくペコリとお辞儀をすれば、十五はまた意味もなく小さく頷く。

たぶん、十五式の会釈なのだろう。

愛想もない挨拶を終えたところで、高本が十五に尋ねた。


「先生は写真についての知識はありますか?」


「残念ながら持ち合わせておりませんが。正顧問としてやはり少しでも知識は身に付けておくべきだと思い、少しだけ勉強してきました」


そう言って十五は白衣のポケットから小さな本を取り出した。

そこには『初心者におススメ!写真のイロハ』と書いてある。

知識豊富そうな十五が、初心者向けの本を購入したことを知り、蝶子は噴出しそうになるのを堪えた。

高本は高本で、その十五の前向きな行動に感激した様子で、ニコニコと笑みを浮かべて十五に言う。


「俺達が先生に言うのはおかしいかも知れませんが、わからないことがあったら何でも聞いてください。力になります」


「そうさせて頂きます」


高本の申し出に十五は素直に頷く。

その反応に気を良くした高本は、十五の目の前に写真を現像するときに使う道具や、今まで自分達が撮った作品を並べ、次々に自分の知識を披露していく。

十五もそれに真剣に耳を傾け、自分のわからないと思ったことを即座に尋ねている様子は、まるで生徒と先生が入れ替わったような雰囲気にとらわれる。


蝶子はその様子を見て、これならうまくやっていけそうだと、誰にも気づかれないように、小さく安堵のため息を漏らした。


『高本君は、暴走し始めたらとまらないタイプなのですか?』


やや疲れ気味の声が、携帯電話から聞こえてきて、蝶子はクスクスと笑った。


高本の熱弁は白熱し、部活動の終了時間まで続いた。

十五はそれを真剣に聞きながらも、高本の異様な興奮っぷりに圧倒されてしまったようだ。

そんな二人を、蝶子はただ座って眺めているだけではあったが、見ているだけでも面白く、蝶子自身、今日の部活動の内容にはとても満足していた。


部活が終わり、十五はまだやり残した仕事あるからと早々に退室し、その際、高本に蝶子を家まで送るように促した。


昨日はあれほど高本を敵視していたのに、どうやら今日、高本の本質がわかったようで、すっかりと安心したようだ。

帰宅途中、高本の口からは珍しく写真のことではなく、十五のことばかりを話していたことを思い出す。


「黒澤先生、結構皆からは冷たいとか頻繁に言われてたけど、全然そんなことなかったな。表情や口の悪さはともかく、真剣に話せば面白い先生なのに。なーんで皆理解できないのかな?」


そう漏らした高本の言葉は、まるで自分を褒めてくれているように思え、蝶子はとても嬉しく感じた。


十五に必死に熱弁したのがよかったのか、高本は蝶子の家に上がることもなく帰っていった。

いつも蝶子を送り届けたなら、「少しだけ……」と真知子の写真を見たがるが、今日はそれもなく機嫌よく帰っていく。

先生とは言え、よっぽど写真仲間が増えたことが嬉しかったらしい。


蝶子はそれを思い出し、時々気味悪く一人で笑みを漏らしながら夕食を終え、部屋でくつろいでいるところに、十五から電話があったのだった。


「高本先輩は、ただ純粋に写真がお好きなんですよ。ちょっと行き過ぎる部分もありますけど」


『ちょっと……?あの状態でちょっと、と言うのですか?』


「母の作品が絡んでくると、もっと白熱して、きっとあの高本先輩は誰にも止められませんね」


クスクスと笑みを漏らしながらそう言えば、電話の向こうの十五は一瞬、戸惑ったように蝶子に尋ねた。


『蝶子さんのお母様は……一体何を?』


「あ、写真家なんです。主に風景を撮影することが仕事ですが、たまにファッション誌なんかの撮影もしますよ」


『そうでしたか。今もお仕事で何かされているのですか?』


「ええ、今はアフリカの方へ一ヶ月ほど」


『一ヶ月?それは、また長期間の滞在ですね?』


「今回は短い方ですよ。長い時は半年も帰ってこないときがありますし。母は自分が納得できる写真が撮れるまで、なかなか戻ってきませんもの」


『そうですか。お父様も蝶子さんも大変ですね』


「あ……」


『え?』


「あ……えっと……父はいないので……」


『いない?出張か何かですか?……あ』


遠慮がちに言った蝶子の言葉に、十五はようやく気がついたように言葉を漏らし、気まずそうに電話の向こうが静まり返った。


『……申し訳ありません……出すぎたことを言ってしまって……』


「い、いえ。せん……十五さんが気にすることではないですよ。第一、私は父の顔も、どこの誰かも知らないんです。だから、本当に死んでしまったのか、生きているのかさえ分からないんですよ」


十五の気を使い、蝶子はわざと明るい声で言うも、十五は納得できていないのか、押し黙ったまま、大きな吐息が聞こえてきた。

それから少しだけ、沈黙が二人の間を走り、十五が遠慮がちに電話の向こうで口を開いた。


『その……お母様は……お父様の事については……?』


「何も教えてもらっていません。私から聞くこともありませんし、それが普通だと思っていますから」


『そう……ですか……。本当に……すいません……』


「謝らないでください。私は父が居ない事に疑問を感じたことがないし、母も父を悪く言ったこともないので……。なんて言えばいいのか、父に関しては本当に何も感じていませんから」


蝶子が嗜めるようにそう言えば、十五は「はい……」と元気のない返事をしただけだった。

それからふと、思い立ったかのように、十五は新しい質問を蝶子に投げかけた。


『……では、蝶子さん。一ヶ月はお一人で?』


「そういうことになりますね」


何の疑問も抱かずにそう答えれば、十五はひどく慌てた様子で蝶子に言った。


『なんてことだ!蝶子さん!あなたは女性なんですよっ!?もしもの事があったらどうするんですか?!』


「えっと、いつものことですから慣れてますし、平気ですよ?」


『家の鍵は閉めましたか!?夜9時以降の外出は禁止です!もし用事があるのなら僕が車を出しますので、決して一人で夜道を歩くという行為は慎んでくださいね!!』


十五の慌てた声に、蝶子は思わず唖然とした。

恋人としての蝶子を気遣ってなのか、生徒としての蝶子を気遣ってなのかはよくわからないけれど、十五の言葉があまりにも過保護すぎて、どう返答をしていいのかわからない。

何も言わなくなった蝶子に、十五は少し怒鳴るように言った。


『蝶子さん!聞いてますかっ!』


「き、聞いてます!聞いてます!」


『家の鍵は閉めてありますか!?窓は!?今すぐ確認してください!ああ、もう心配だ……僕、今から行きますから!』


「えっ!?い、いいですっ!夜も遅いし、十五さんお疲れなのに」


『僕のことよりご自分の心配をしてください!』


「わ、わかりましたっ!わかりましたから!今、鍵を確認しますから来ないでくださいね!」


『……あからさまに来ないで欲しいと言われると……返って傷つきますよ……?』


「あぅ……すいません……」


急にテンションがダウンしてしまった十五の言葉に、蝶子はどうすることもできずに謝った。


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