第四話 異世界でチートってだいたいトラブルの元なんだけど
*前回のあらすじ*
チートって隠せないんだね・・・。
森を抜けたら偉い人との会話フラグ。
異世界物では有名ってかテンプレな話だよね?
けどそれが騎士を五人だけ連れてるイリーナちゃんってどうなのよ?
つーかその戦力でデス・カメレオンみたいな恐竜が居る森突っ切る気?
危ないよ?
それに今聖剣である俺は目の前に居るから行っても無駄足だよ?
「そ、それで皇女様が私達になんの御用でしょうか?」
「硬くなるな。何もお主達を捕縛する気など無いし理由もない。この森の現在の情報が欲しいのだ。」
そりゃそうか。
森事態の情報はあっても今現在の情報は確実に入手した方が、今から入る彼女らの安全になる。
おてんば姫と言えどその位の理性はあるか・・・。
とりあえず俺が喋ると身バレして面倒な事になるからこっそりとアルフに告げておいたほうが良いな。
全員が揃って俺を見てるから俺に任そうとか考えてるんだろうし。
貴族かなんかそこらのお偉いさんと思ってるフシがあるし。
「アルフ。俺はここでは喋らない。というより身バレしそうで喋れないから、この森の現状を話してやってくれ。」
「けどササ。こういう場合どうすれば不敬にならないか心配なのよ!?」
「落ち着け。情報を渡すだけだ。俺の素性以外喋らなければ問題無いだろう。」
「はぁ・・・。わかったわよ・・・。お待たせしました皇女様。」
「うむ、突然現れての事だ。慌てずともよい。」
うむ、ちゃんと皇女してるんだなイリーナちゃんは。
普段からの言動みてたらそんな事考えられない。
あの豹変っていうか狼狽っぷりも中々可愛いものではあるが。
「それで現状ですが、先ほどデス・カメレオンの襲撃が有りましたので少々危険かと。それと昨日、盗賊の襲撃に会いました。私達は仲間を一人失い命の危険があった所でここに居る、旅の魔法使いに助けられ、街に戻る所です。」
「そうか・・・。お主、我が国の者を助けてもらい感謝する。」
ここで喋ると必ずバレる。
そんな予感がすごいする。
主に俺の嗜虐心のせいで!!
とりあえず軽く頭を下げておこう。
「寡黙な者なのだな。まぁよい、魔物が活発になっておるのか?」
「はい、可能性があります。ですので森に入るのは危ないと思います。」
「デス・カメレオン以外にも少々異様な頻度で魔物に出会いましたし、様子を見るか、間引くための討伐隊を編成してから入るのが良いと思います。」
「なるほど。お主らの助言確かに受け取った。一度城へと戻り、この事を父上に報告しておかねばならんな。それに・・・。」
うわぁ・・・。すっごいこっち見てる。
これ気づいてる?気づいてないよね?大丈夫だよね?
ここでバレたら確実にレネ爺に居場所バレるんだけど?
やっべぇ、冷や汗止まんねぇ・・・。
「気づいた事もあるのでな、ここで失礼する。この件についてまたお主等と会うやも知れぬな。」
超良い笑顔だよ。
これぜってぇ気づいてるよ?
やっべぇ、まじやっべぇ。
一言言ってから別れないと確実にレネ爺襲撃フラグだよ。
「そうかも知れませんね皇女様。しかし、その気づいた件についてはあまり述べない方がよろしいかと。」
「ふふふ、やはりそういう事か。お主の忠告確かに受け取ろう。名は?」
「ササと申します。ただのササ。お見知り置きを。」
「ササか、良かろう。それではな。」
イリーナちゃんなんとなく察してくれたかな?
これでレネ爺襲撃フラグ回避出来てたら良いんだけど・・・。
「はぁ・・・。さっきの気づいた件についても聞いても良い?なんとなく予想はできるけど・・・。」
「あぁ、身バレした。だけどあの言い方じゃ知るのは皇帝陛下位かな?まぁ、接触はしてくるかもしれないけど問題はないだろう。」
「皇帝陛下が接触しようとするだけでも十分問題だと思うのだけど・・・貴方をパーティーに誘うの早まったかしら・・・?」
「もう遅いと思うよアルフ。皇女様、多分僕らの事もしっかり覚えただろうから。」
「はぁ・・・。なんか最近ため息しかついてない気がするわ・・・。こうなったらササ、あんた絶対私達のパーティーに入りなさいというより入れ。」
まぁ女神様関わってる事だし一応知っちゃいけないような事まで知っちゃったしね。
さらに皇帝陛下が接触してくる可能性もあるんだから下手に離すより手元に置いておいた方が安心なのかな?
「街についてからって話だったけど良いのかい?」
「連携も問題ない・・・。っていうかあんた一人でも十分な実力でしょ?詳しく聞きたくないけどまだ秘密ありそうだし。下手に離れたら私達が危険よ。」
「だねぇ・・・。まぁこれからは仲間なんだ。よろしく頼むよササ。」
「ササ様!私、精一杯頑張ります!」
仲間か・・・、800年間ずっと欲しかったそんな気がする。
それになんかこいつら前世の友人達の様に感じる。
リーダーみたいにしてた友人。
俺に懐いてた友人。
俺の背中をひっぱたいてどんな悪戯するかって黒い笑顔で遊んでた友人。
なんか前世に戻った気がする・・・。
あぁそうか、俺は今懐かしがっているのか・・・。
「ちょっとササ。泣くほど嫌なの?」
「突然真顔で泣かれるとこっちが困るよ?」
「ササ様!?なにか至らない点がありましたか!?」
ん?泣いてる?
懐かしいからか・・・。
こんな風に感情を表に出すのも800年ぶりだものな・・・。
涙腺も緩んでるんだろうな・・・。
「いや、ちょっと昔を思い出してね。もう会えないけど良い友人達だったからさ。」
「ちょっと不吉な事言うのやめてよね?私達に危険が迫ったらあんたが守るんだからね?」
「まぁ盗賊相手に手こずってた僕が言うのも説得力ないけどさ、簡単には死なないよ。良い魔術師が居るわけだし。」
「みんなの傷は私がしっかり癒やします!安心してくださいササ様。」
みんないい笑顔だ。
こいつらを死なせるような事したくないな・・・。
そういう意味でも、カティマ少年のことは残念だったが助けれてよかった。
「そうだな。たった2日だけど君等の事気に入ってるし、俺もみんなを守るよ。」
そんな風にみんなと話しながら街に到着した。
なんというか古代ヨーロッパ。
そう百年戦争時代の様な町並みが広がっている。
いや正確には百年戦争時代のなんてわかんねぇけどさ。
こう、ニュアンスで伝わるだろ?
「ここがクロバルトの街か。なかなか活気ある街だな。」
「そりゃぁここはクロバルト山脈っていう聖剣の眠る聖地に一番近い街だからね。これくらい活気づくよ。」
「そうだねぇ。で、どっちを先にする?教会?ギルド?僕としては教会が良いけど。」
「そうですね。早くカティマを弔ってあげたいですから教会にしましょう。」
「さすがにそれについて意見するほど俺は心狭くないぜ?俺もギルドより教会がいい。」
あまり長くカティマ少年の遺体を放置しておくわけにもいかない。
きちんと埋葬するために連れて帰ってきたのだ。
それに・・・なんとなくカティマ少年を自分と重ねてしまった。
きっと彼が生きていれば彼とも良い友人に慣れた気がする。
前世での五人組のように。
同じパーティーにはなれなかっただろうが、きっと良い友人には慣れた。
そんな彼を失う。
きっと前世での友人達もこんな気持なのかもしれない。
まぁ死んだ当人がそんな事考えてもあまり意味が無いけど。
「さて教会はどこだ?」
「あっ、教会へは私が先行します。カティマくんをお願いします。」
「任せろ。マリオ。」
「おう!しっかり後ろから押すぜ!」
冒険者と言えどアルフちゃんもカーティちゃんも女の子だ。
荷車を引くのは家畜か男の役目だからな!
しっかり押してくれマリオ!
気づいたけど俺片手で荷車持ち運べるから手抜きする!!
まぁそんな手抜きしながら運んでるとどうもアルフちゃんにはバレてる気がするんだよなぁ・・・。
ジト目でこっち見てくるし。
「ここがクロバルトの街の教会です。向こうが墓地になってます。司祭様を呼んで来ますね。」
「そうだな。カーティが行ったほうが良いだろ。」
てってってっとカーティちゃんが走ってく後ろ姿を見てるとなんだろう。
あの子小動物みたいだな~・・・。
妹系の容姿だし・・・、首輪つけてみたいなぁ~・・・。
っといかんなんか変な感情が・・・。
『や~ん♪大地ちゃん変態~♪』
ごめんお母様まじ凹むんで勘弁して下さい・・・。
しかしここまでサディステッィクな性格じゃなかったんだけどなぁ・・・・。
800年の間に変化したのかなぁ?
ん~どう思う?お母様。
『元々の性格なんじゃないの?』
ひでぇ!?
前世ではずっと本読んで暮らしてた気もするし・・・。
まぁ悪戯なんかもしなかったわけじゃなく友人達としてた様な気がするがこんな性格ではなかったはず・・・。
うん、大丈夫なはずだ・・・。
『まぁ大地ちゃんが楽しそうなら良いけどね~♪ほら司祭さんこっち見てるわよ~♪』
もうちょっと早く言ってくれないかな☆
カーティちゃんも司祭さんも気づいてるっぽいよ?
俺がママと会話してるの♪
『あら~?なんか☆とか♪付いてるけど怖い感じがするぞ~?ママ逃げちゃお♪』
あっ!こら!ちくしょう!!
ごまかすの俺だぞ!?
なんか考えて助言しろよ!!
「い、今の気配は女神様の・・・!?」
「司祭様。この件は極秘でお願いします。それと、あのお方について深く知ろうとすれば神罰があるやも知れません。」
俺がごまかす必要はなかったか・・・。
カーティちゃんこういうとこで有能だな。
俺を信仰し始めてるっぽいからか、こういう事に先手を打ってくれるのは非常に助かる。
「司祭さん。そんなくだらない事より、カティマを供養してやりたいんだ。どこに連れていけばいいんだ?」
「え、あっ、はい。あちらに。」
司祭さんすごいぽか~んとしてたけど、まぁ良いや。
ついていくと墓守らしき人が居て、その人にお金を払い棺桶を買った。
三人が慌てていたが気にせずお金を払った。
それくらいさせてくれないと俺の心が救えない。
たしかに彼が死んだ事と俺が遅れた事は関係ない。
彼が死んだのは彼等の実力が、彼等の運が悪かっただけだ。
けどさ、やっぱ思ってしまうんだよ。
俺がもう少し早く助けに来てさえいればと。
もっと早く洞窟を出ていればと。
雄大な自然を見て放心していなければと。
だからここで俺が金を払うのはただの自己満足だ。
偽善だ。
ただ彼が救えなかったと悔やみたいだけの子供の様な我儘だ。
カティマ少年の亡骸を買った棺桶の中に丁寧に収め、墓守が魔法を使って開けた穴に丁寧に収める。
その光景をみんなが黙ってみている。
みんな、俺の素性の事なんかで結構明るく振舞っていたがやはり仲間との死別は辛いよな・・・。
墓守の魔法で彼が埋まり、墓石が建てられた所で司祭が鎮魂の祈りを捧げる。
カティマ少年・・・、君を助けられなかった償いに俺は君の仲間を守るから安らかに眠ってくれ。
「彼の魂に永久の安息がありますように・・・。これで終わりです。」
「ありがとうございます司祭様。」
「カティマ・・・。」
「カティマくん・・・。」
「さて、冒険者ギルドに行ってこの件についての報告しよう。盗賊はあれで大丈夫だと思うが、あの森の状況について話しておかないといかんだろ。」
全員が墓石に祈りを終え、冒険者ギルドに向かった。
建物としてみると木造で、受付と壁に大きな掲示板。
掲示板は多分クエストだろうな。
そして奥にはテーブルと二階へ上がる階段。
冒険者っぽい人が何人か上がっている様子を見ると会議室的な場所があるのかな?
「ササ。珍しいのかもしれないけど先に受付行くわよ。」
「あいよー。」
受付には五人の人が居た。
受付が一人、冒険者らしき人が四人。
言い争いしているのかなんか揉めてるな?
「だから別にいいだろうがよ!」
「お酒を飲んで泥酔してる人にクエストを発注するのは規約違反なんですよ。」
ん~、冒険者がゴネてるみたいだなぁ・・・?
紙を握ってダダこねてるとこ見ると上位のクエストでも受けようってか?
こういうとこでのフラグって新人に絡んでくる奴って相場が決まってるはずなんだが・・・・。
「おいあんた等。受付の人困ってるじゃねぇか。もうちょっと大人な対応取れよ。」
「あんだとガキ!ひろっちぃ奴が舐めた口聞いてんじゃねぇよ!」
「ちょっとササ!」
なんかアルフちゃんが青い顔してるけどなんだろう?
あっ、アルフちゃんだけじゃないわ、マリオ少年もカーティちゃんもだわ。
まぁ気にしないでおくか。
「大人として当然の事が出来てない奴のがガキだろ?俺達も受付さんに用があるんだから頭冷やして出直してこい。」
「うるせぇんだよガキぃ!!」
酔ってんのかこいつら?
昼間っから酒飲んでるとは良いご身分だねぇ・・・。
腰に挿した剣を抜いて斬りかかってくるし。
聖剣としての硬度が体にあるからそのまま受けても良いけど、色々めんどくさい事になるから片手で刃を掴むか。
「なっ!」
「あぁ?なに遊んでんだよ!」
「なっさけねぇなぁこんなガキによぉ!」
「全員でたたんでやろうぜ!」
うわぁ・・・。
全員剣抜いてやがるよ。
つーかこいつら前衛オンリー?バランス最悪じゃねぇか。
「三人共ちょっと悪い。下がっててくれ。すぐ終わる。」
「ちょっと暴れすぎないでよね?」
「まぁササなら大丈夫だろうけど・・・。」
「ササ様。彼らは一応中級のパーティーです。心配ないとは思いますが気をつけて。」
さ~て、目の前には剣を持った酔っぱらい冒険者が四人。
後ろには仲間が三人。
勝利条件は馬鹿四人の制圧、敗北条件は馬鹿四人が後ろの仲間に攻撃する事。
こちらは武器無し、防御チートの存在隠匿。
圧倒的不利だねぇ・・・。
「っと!」
まぁ相手は酔っぱらいだからな。
最初に切りつけてきた奴の剣を天井に蹴りあげる。
「ふっ!」
ぽかーんとしてる馬鹿の顎に一発当てて、脳震盪を起こさせる。
まぁ軽いものだからすぐ起きれるだろ。
残りの三人がそれ見て余計殺気出してきたな・・・。
馬鹿め、酔っ払った状態で怒ったらまともな剣が振れるか。
ただでさえ酔っ払って単調なのになんてわかりやすい攻撃なのか。
とりあえず全員の剣は天井に蹴りあげて・・・。
後はまた同じように顎に一発・・・・
「おらぁ!」
「うわっと!?」
あらら、一人だけ殴りに来たか。
残りはぽかーんとしてるだけなのに良い動きだ。
だけどやっぱ酔っぱらいのバーサーカーなんて単調過ぎてアクビ出るわぁ・・・。
避けた拍子に脚引っ掛けてやったら簡単に転ぶし。
あっ、やべぇ。
「おとなしくしろガキぃ!こいつがどうなってもいいのか!?あぁ!?」
「さ、ササ様ぁ・・・。」
「おい!やりすぎだぞお前ら!」
「うるせぇ!こんなガキに舐められたままでいられるか!!」
あ~あ・・・。やっちまったなてめぇ・・・。
今の俺の前で人質取るたぁいい度胸じゃねぇか・・・。
カーティに傷の一つでも付けてみろ・・・肉片一つ残さずこの世から消滅させるぞ・・・。
「カーティを放せ・・・。」
「はっ!凄んでも怖かねぇぞガキぃ!」
「や、やばい・・・!マリオ!」
「ササぁ!建物ぶっ壊すなよ!?」
「おい!誰か警備隊呼んでこい!」
あ~、周りが何か言ってるが耳に入らねぇなぁ・・・。
今は目の前のドクズをどうしてやるかが問題だな・・・。
人質取って相手を甚振ろうだなんて・・・いい度胸だな・・・。
「俺は放せと言った!我が身は剣!我が身は鋼!森羅万象!三千大千世界の数多の剣を統べる者!!世界之頂点之剣!!」
俺の周りに剣が出現し始める。
一本一本に魔力を凝縮しろ・・・。
存在感だけで威圧しろ・・・。
解き放つだけで死をイメージさせろ・・・。
俺が見てきた全ての剣をこの場に浮かべろ・・・。
「降参するなら収めてやる・・・。さっさとカーティを放して頭を地面に擦り付けて謝れクズ・・・。」
「ひっ、ひぃぃぃ!?」
「ササ様!」
クズは怯えて腰抜かしているか・・・。
カーティちゃんを放したからまぁ許してやろう。
俺がこいつらで遊びすぎてたのが原因だしな。
駆け寄って抱きついてきたカーティちゃん柔けぇなぁ・・・。
やっぱ体があるって良いねぇ・・・。
「ごめんなぁ。俺がちょっと遊びすぎて怖い思いさせたな・・・。」
「い、いえ。私が油断していたのが悪いのです!それより今の魔法は・・・?」
「あー・・・。ちょっとした切り札なんだが・・・、ここで使うの不味かったなぁ・・・。」
世界之頂点之剣はナイツ・オブ・ソードの発生系で結構悪魔的なんだよなぁ・・・。
俺が生み出す23の魔法剣と共に、今まで見てきた片手剣全てを魔力で作り出し、撃ち放つなんてキチガイじみた魔法なんだよなぁ・・・。
しかも込める魔力の量でどれだけ出せるか、どれだけの威力があるか決まるし・・・。
実物じゃなくても知識さえアレばどんな剣だろうと作れるし・・・。
あぁ魔力も使いすぎたなぁ・・・。
これ以上使うと聖剣に戻っちまう・・・。
まぁ今はカーティちゃん抱きしめて頭撫でとこう。
きっと面白くなる。
「二人共~、イチャイチャするの良いけどさっさとこの状況ギルドに説明させなさ~い。」
「ササ、とりあえずこいつらギルド内で剣抜いて人質まで取ったから、捕縛は完了してるよ~。」
「ふぇ!?は、はい!って、ササ様!離してください!」
「いやぁ~カーティちゃん抱きしめてるとなんか楽だわ~、魔力結構消費しちゃったし。このままカーティちゃん抱きしめて休む。」
「ふぇぇぇ!?ササ様!恥ずかしいのでお願いしますゥ!」
僕何にも聞こえな~い♪
ん~、人との接触って癒されるねぇ~♪
『大地ちゃん大胆ね~♪』
お母様が何言っても知りませ~ん♪
とっとこたぬたろうです!
カーティちゃんがササのハーレム要員?
そんな事はありません。
あんまりハーレムするのは好きじゃないんで一筋にするつもりです。
あぁ読むのは大好きですよ?
他の人のハーレム系作品は爆ぜろとか思いつつ読んでますよ?
けどササは結構アレだなぁ・・・とか考えてますがハーレムは・・・。
まぁ気分で変わる可能性大ですが生暖かい目で爆ぜろって言ってやってください。
次回更新も二日後の予定です!




