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ブレイクタイム!  作者: ヨエ団
は? 別に特別じゃねえし、EXなだけだし
40/86

EX1‐3.作者は私ですが


「じゃあ巨乳キャラってのはどうだ」



「ああ、確かに一人ぐらいはいた方がいいな」



「それなら問題ないわよ陽」



「あれ、姉さん、何で此処にいるの?」



「何でって、巨乳だからに決まってるじゃない、レディーに言わせるとは破廉恥な弟ね」



「意味分かんないよ!!勝手に出てきただけでしょ!!……というか姉さん巨乳だったの!?」



「ええ、友達に隠れ巨乳として崇められているわ。それを露わにしたのが今よ、つまり後付けよ」



またか作者!!



「しかも私が巨乳になった理由は鬼〇さん家のア〇キという漫画で『巨乳の姉貴萌え~』が筆者に芽生えたかららしいわよ」



作者!!自分の性癖で勝手に人の体型を変えるな!!



「……だが胸は小説にはあまり関係ない……」



「まあ、そうだな…じゃあこれもボツかぁ~」



「ちょっとストップ!!これもボツって勝手に決めないでよ!!私だって巨乳になりたいわよ!!」



「でもな~」

「……そんな事有り得ない……」

「ククク…、イマジネーションが湧かないな」

「お前はむしろ貧乳キャラだぁ!!」



「真壁は黙れぇ!!」



瀬口は叫んだのと同時に真壁の急所を蹴り上げた。



真壁は音もなく崩れた…。



真壁は昇天した…。



「絢は変なナレーション付けない!!」


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