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EX1‐2.おい、作者!!
「そういやお嬢様キャラがいないな、このグループ」
「スガッチ、良いところに目をつけたな。確かにどんな漫画や小説にも一人はいる。何でも金で解決できるから潰しが効くし」
「……それは言ったらダメ……」
「ククク…、そういう事であれば我がお嬢様キャラであるが」
「「「マジで!?」」」
「ククク…、一応ここら辺りの土地は全て父の物だが」
大金持ちだよコイツ!!
「何でお前公表しなかった!?」
「ククク…、ライターが今適当に決めたからな」
おい作者!!
「……因みに作者は本当にお嬢様キャラの友達がいる……」
しかも現実からのパクリかよ!!
作者手を抜き過ぎだろ!!
「……作者は忠実にその友人を再現するらしい……」
「ククク…、だから我は今、デパート4軒とパチンコ店23軒を経営している親を持つ、という設定が追加されたのだよ」
「ちょっとストップストップ!!また私が置いてけぼりになってる!!」
「あ、いたのか瀬口」
「……気付かなかった……」
「ククク…、最早透き通っていた」
「つまり空気だな。まるでゆるゆ〇の赤〇だな」
「もう!!みんなして私をイジメて!!次に行くわよ!!」




