部屋は一部屋しかない。男一人、女二人
作者から重大発表あり。詳しくは後書きで。
うん、まぁケモノ耳なわけだ。カワイイじゃないか!
ラグ「…ケモ…
ひろし「読むな」
さて、どうしようか。ぜひとも仲間にしたい。
パーティーに吸血鬼、魔術師、ケモノ耳。最高じゃない? 夢のようじゃん!
それなら早速…。
ひろし「名前は?」
青髪「フロシア」
ひろし「仲間にならない?」
フロシア「死ね」
…。死ねって言われた…。ラグゥ…読んでるだろ…慰めてよぉ…。
シルファ「ラグ、ダメだからね」
ラグ「はい」
…もういい。部屋に行こう。
ひろし「マスター。一番いい部屋を」
店員「残念ながら一部屋しか…」
ひろし「じゃあそれで」
シルファ「ちょっと待ってよ! こんな奴と同じ部屋で寝ろって言うの!?」
ひろし「仕方ないだろ、空いてないんだから」
ラグ「少しだけですから、我慢しましょうよ」
ラグ…お前も嫌なんだな。だがな、言い逃れは出来まい。
そして、部屋に入ったが最後。俺の思い通りに『調教』してやるぜ。
俺がただの人間だと思うなよ。この時の為に、ある魔法を勉強して習得したんだからな。
まだだ…まだ笑うな。その時が来るまで…。
さあ、部屋に行くんだ。
二階に上がって…部屋の前…扉を開けて…先に部屋に入っていく二人。
最後に俺が入って、扉を閉め、鍵をかける。
ひろし「ふふ…アッハッハッハッハ!!」
シルファ「大声でうるさい、キモチワルイ」
ひろし「お前らを調教する!」
重大発表! いぇ~い パチパチ!
活動報告でもしたけど、鬱ストーリーになっていきます。
結論を言うと、苦手な人は回避推奨、ということ。
具体的には、エリーがアレされたりアレしたり。
ちなみに次の話はR-17。期待はしないで(笑)




