くじ引き
ギリシア神話のある話。
「ヤッホイ☆オヤジに勝ったぜ!」ゼウス達は、前の王、自身の父に勝ちました!「ってことで、くじ引きで決めるぜ!」「ちなみに、ギリシア神話の世界では、天界:神々の住むところ。海・地上。そして冥界:死者がぶち込まれるところと3つで分かれている。」「「誰かいるの…?ハデス…?」」「まあ、説明したくなった。」「「怖…。」」「というか、なんでくじ引きで決めるんだ?ゼウス。」「ふふふ、ポセイドンは、馬鹿だなあ☆くじ引きは、公平かつ盛り上がる!1番いいんだよお!」「二次会のノリで重要なこと決めるお前が馬鹿だ。ゼウス。」「おやあ?ポセイドン。びびってんじゃあないよねえ?俺の兄貴というのにい?」「お前こそ、ひよってんじゃあねえよな?」「もちろん。天界を選ばぶのはお・れ・だ・か・ら☆」「ウッッッザ。」「はいはい二人とも。さっさと決めるぞ。」「「はあい。」」
ゴソゴソ…「1-2-3ハイ!」「やったああああああああ!言った通り天界だあ!ということで俺が主宰神ですう☆」「ポセイドンは?ねえねえ?」「うるさいわ!俺は海だ。」「Oh…以外といいじゃん…。」「「ハデス兄貴は?」」「冥界…だが、これからみんなやって来るからなあ!以外とさみしくないんだよ!HAHAHAHA!」((うちの長男が1番鈍臭いなあ…))
こうして、三兄弟は、それぞれ分担して仲良く治めましたとさ。おしまいおしまい。




