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ここは寒い
4話目
ムカデと線は正方形の硝子の中に入れられてしまった。
数ヶ月後、燃やされたと思っていた研究者と医者が生きていた。
「やっぱりアイツ嘘つきですぜ。」
コソコソ
「全然何しても土星になりません。」
コソコソ
と、突然研究室に現れた。
ル、ルシファー!
生きておられたのですね。
人間の手によって滅ぼされたルシファー。もう無理かと思っていたところ、各地のムカデが表に出たことによりOPENしたのだった。(意味不明)
「お前たち、ここが何処だか知らないの?何それ!プックククク。俺んちだよ。星とも言う。何で荒らしてるんだよ。お前たち迷惑だよ。暴れたいなら、空で遊べ。」
ルシファーは、大変お怒りである。
「俺ちょっと食事してくるから、暴れたら殺す。」
そう言って何処かへ消えていった。
(かの有名な!間近で見れるなんて!…。え?…。)
…。警備たちが殺されていた…。
ムカデの胴体がキューブで沢山付いてて、何なんだろうか?
カシャカシャカシャカシャカシャカシャカカカカと気持ち悪い音が聞こえる。
わたしたちは殺されるのだろうか?
地球に帰りたい。母性はない。なんて言うことだ!
続く
※ルシファーと言う名前は使いたくなかった。namaenonai STUDIO.©




