6-45 真夜中のアクアウルプスⅤ
「闇の世界において、名が知られることは愚か者の証明と言われている」
スポットライトを浴びているガシャクラが独白のように喋る。
「自らの特徴や、主義。そして得意分野を知られるというのは、相手にその対抗策を用意する材料となってしまう。真の意味で闇に生きる人間は噂すら聞くことのない存在であれと儂の師匠に当たる先代は言っていた」
白い世界において、黒装束を身に纏う集団は陰影がくっきりと出て、その一挙一動が如実に晒される。これでは何かしようと動こうとしても相手にばれてしまう。
そんな不利な状況においても、ガシャクラは余裕の笑みを消さなかった。
「じゃが、儂はこうも思う。闇の世界において名を知られ、それでも生き残る奴こそ真の意味での強者。一流であり、警戒すべき相手だとな。……闇の世界でも貴様らの名を幾度も耳にした。サーカスの公演を隠れ蓑にし、有力者の子供の誘拐、国の機密情報の奪取、政府機関における重鎮の暗殺。流れ者であるサーカスに疑いの目が向くころには姿形も残さずに消えていく仕事人。それが貴様らだな」
「吾輩? ソウそう、吾輩たチの仕事デスよ、ヲ爺さン」
座長はがくがくと首を振った。人形のような仕草と、不気味な喋り方が相まって、恐ろしげな存在のようにリザは感じていた。
「アウローラサーカスは幻ト現の狭間ヲ行っタリ来タリ。表に向かッテきラビヤかナ世界ヲ演じタラ、裏に沈ンデ澱んダ世界で舞ウ。……ソンな吾輩に書状とハ一体全体どウイウことデスカネ」
「二度も言わすな。さっさとこの騒動を引き起こした黒幕、魔術師とやらを呼べ」
静かに、しかし、殺気を込めた声に当てられたようにシアラは一歩後ろへと下がる。だが、代わりにリザは一歩前へと出た。
「待ってください!」
背後からの声にガシャクラと座長はリザの方へと視線を向けた。座長は何とも感情の読めない胡乱気な瞳を。ガシャクラは邪魔が入った事に苛立ちを隠せない感情をそれぞれ向けていた。
「本当に、アウローラサーカスの人が今回の騒動を引き起こしたんですか。……私の、妹と仲間をあんな風にしたんですか!」
「……ソウですカ。妹さンも。ソレは無念でスネ。お嬢さんの妹サントとお仲間さンニハ哀悼の意を表明しマス。……運が悪カッタでスね」
シルクハットを胸に当て、肥満の腹を折り曲げた座長は上目遣いに、冷淡なまでの一言を付け足した。リザが衝撃を受けたように体を震わした。
「運が悪い……運が悪いですって!」
「えエ、そウデス。今日、コの日、こノ夜。コノ時にアクアウルプスに来なケレば、貴方の妹ト仲間はこノよウナ目に合わズニ済んダデショウ。でスカら、申し上げテイルノでスよ、運が悪イと。……あア、イや。違いマスね、運が良かッタデスナ」
それまで張り付けたような笑みを浮かべていた、座長の顔が崩れた。溶けたアイスのように、ぐにゃりと笑った座長は、
「たダの人カラ、一つ上の存在に変質でキルノデスカら。こンナニ光栄なこトハアリマせン。貴方も妹さンガ可愛けレバ、噛まレテアゲルのガ姉妹愛といウモノじャナイデスか?」
その言葉は、リザの殺意に火を着けた。
瞬間、彼女は走り出していた。座長との間にガシャクラ達が居る事を理解していながらも、駆ける足を止めることはできなかった。リングを蹴り、ガシャクラ達を飛び越えて、座長に襲い掛かる。
宙を舞う少女は新式魔法を唱えた。
「《超短文・低級・形状変化》!」
途端に、手の中のロングソードが巨大な両刃の剣と化す。剣の形が変わるのに比例して重さも増した。くるりと宙で回転したリザは、落下の勢いも加算させて座長に向けて剣を叩きつける。
ところが、リザと座長の間に影が入り込んで邪魔をした。
がきん、と。金属がぶつかり合う音が響き、両刃の剣は鋼鉄の義腕に阻まれた。ガシャクラが座長を庇ったのだ。
ガシャクラは受け止めた剣ごと吹き飛ばすように腕を振るう。リザは押し返されて地面へと着地した。そしてそのまま、単身再度の突撃を仕掛けた。
剣は巨大化されたまま、鈍重な振りがガシャクラを襲う。ガシャクラの技量なら、その程度の振りは半歩退くだけで躱せるのだが、後ろに庇った座長が邪魔で出来ない。仕方なく、義腕で斬撃を弾いていく。
一合、三合、七合と数が増えていく中、シアラは動けないでいた。なぜなら、ガシャクラの手下たちが動かずに、シアラを制するように陣形をとっているのだ。迂闊に動けば、すぐさまやられてしまう。一人で戦うリザを見守るしかできなかった。
「そこを、どきな、さい!」
「そうはいくか。こちらも仕事だ……とはいえ、貴様の相手をするなとも厳命されているのだ。あまり手間を取らせるな、小娘」
開いた手でトンファーを構えたガシャクラは、リザの連撃に捻じ込むように一撃を振るう。それを受け止めたリザは仕切り直すようにバックステップを刻む。距離が出来ると、頭が冷えたのか、剣の形態が変わる。普通の長さのロングソードに戻したリザは剣を突きつけ、ガシャクラを睨んだ。
「私の相手をするな。……それは一体、どういう意味なんですか」
「知れたこと。言葉の通りに決まっておろう。……全く、あの主の悪趣味には付き合ってられんわ」
剣を構えたまま緊張を高めるリザとは対称的に、ガシャクラは構えを解いて、そのまま背中を向けた。まるで、いくら戦っても、切り込んで来ても問題ないとリザに告げるかのように。事実、その通りだった。
感情は戦闘に置いて実力を高める事もあれば、弱める事もある。復讐に思考を縛られていたガシャクラはハッキリ言って弱体化していた。本来の彼なら、レイにもリザにも負けないだけの経験が備わっているのだ。現に、無防備な背中を見せつけられているのに、リザは攻め込むのに躊躇してしまう。
「それで。返答を聞かせてもらうぞ。この騒動を引き起こした黒幕を……魔術師なる者をここに連れてこい」
座長と向き合うガシャクラは三度、同じことを告げた。すると、座長はこれまでとは違う反応を見せた。
「……やだ」
ポツリと呟かれた言葉は壊れた蓄音機のように繰り返される。
「やだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだ」
言葉だけではない。座長は体をグニャグニャと軟体生物のように折り曲げる。人の可動域を超えた動きに悲鳴を上げたかのように、骨が折れる音が天幕内に響く。折れた骨が皮膚を突き破り、濡れた雑巾が絞られたかように血が噴き出している姿に誰もが唖然とした。
その間も、座長の口からは否定の言葉が繰り返されていく。あのガシャクラでさえ、気圧されたかのように後ずさりをした。
ナニカがおかしい。説明できない恐怖が足元を掴んでいた。
今頃になって、彼らはそのことに気づかされた。
「やだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだ……嫌だよ、そんな面倒な事」
「……声が……変わった?」
座長の口から出てきたのはハスキーながらも若い女性の声だった。座長の声とは比べるまでもなく違う。体の関節を捩じらせた座長の口から、別人の声が響く。
「ぼくの事を知っている人って時点で、凄く面倒。なんとなく、心当たりはあるけどさ、会いたくないし、手紙もいらないんだよね。……だから、お引き取りしてくれないかな」
「……断わる。こちらも、主から口に捻じ込んででも渡せと言われているんだ。例え、歯を折ったとしても、致し方なしとの事」
「うっわー。その加虐趣味という所で、誰か分かっちゃったよ。……読みたくないな、見たくないな、触れたくもないよ」
声色からでも、本当に嫌なのが伝わってくる。ぎょろりと、座長の目が全員を睨み、座長の口を借りて、そいつは言う。
「だから、その手紙ごと、消えてくれないかな、君たち」
座長の声に反応して、スポットライトがリングを照らす分を除いて、観客席を照らした。闇に包まれていた観客席にはいつの間にか新しい侵入者が居た
双子の曲芸師、モンスター使い、そして何もかも飲み込む痩せた男。アウローラサーカスの芸人たちだ。彼らは身なりはショーに登場した時のままだが、手にした物が全く違う。双子の曲芸師は腕に幾つものチャクラムを通して弄び、猛獣使いが鋼鉄を糸のように編み込んだ鞭を振るとレッドパンサーを始めとしたモンスターが唸り声を上げた。痩せた男は手ぶらのように見えたが、口を膨らませた次の瞬間、体内から身の丈を越すメイスを吐き出した。
「御老体。言っていたよね。名前を知られてもなお生き延びてきた裏の住人は強いと。その意見、ぼくも同じさ。だからその証明をしようか」
捻じれた座長の体が元に戻る。しかし、折れた骨は戻らないように、増えた関節が不気味な人形のような印象を与えた。その人形は、杖の外側を外して、中からレイピアを取り出した。
「この座長を含めた、サーカスの芸人は裏社会の住人だ。息を吐くように人を殺し、痕跡すら残さずに仕事をやり遂げる。まさに一流さ」
座長の口を借りて話す誰かは、得意げに観客席からリングを見下ろす芸人たちを指差す。
「アウローラサーカス、真夜中の演目の幕開けさ。題名は……闇の住人同士の激突とかどうかな」
「陳腐な題名だ。それでは客が寄り付かんだろうに」
ガシャクラが構えると、観客席の芸人たちが一斉に動き出した。ここにガシャクラの一派とアウローラサーカスの激突が始まる。観客はリザとシアラの二人だけだった。
―――その勝敗は一瞬で決まった。
「ふん。アウローラサーカスに飴に鐘か。確かに調べる価値はあるな」
建物の屋上に墜落してきた男、オルタナ。彼は魔法で強化された肉体を駆使して、屋上から屋上へと文字通り飛んで移動していたのだった。
彼はこの事態に置いて、勇敢にも街の住民の救出を行っていた。吸血鬼もどきを排除し、安全を確保できた室内に生存者を固めて、次の地区へと向かう途中だった。偶然であったレイにも避難活動を手伝ってもらいたいと言うオルタナに対して、レイはアウローラサーカスの事を説明し、そこに向かっている最中だと話す。
話を聞き終えたオルタナは、何か納得したかのように手に入れた情報を明かした。
「俺が助け出した奴らの話を纏めるとな。この異変の始まりは全員、子供なんだ」
「子供ですか」
「ああ。飴を食べているかどうかまでは確認できていないが、少なくとも発端は子供から変異して、周りの人間に噛みついているんだ。逆に言うと、変異した大人の中に噛まれていない奴は居ない」
オルタナの言葉にレイは一つの光景を思い出した。アウローラサーカスの配っていた飴は子供にしか渡していなかった。それだけで確証には至らないが、やはりアウローラサーカスを調べるのは方針としては間違っていない。
「それで、お前さんはそのサーカスに向かう途中だと」
「ああ、だから治療法を聞きだして元に戻さないといけないんだ」
そのためには、ここで時間を潰している余裕はレイに無い。オルタナに別れを告げ、下へと降りようとしたレイだが、その襟首をオルタナに掴まれてしまう。
「な、何するんだよ!」
「まあ、待て。下からだと入り組んでて道は分からんぞ。だから、お前も上に昇って方向を確認したんだろ」
オルタナの言う通りだ。アクアウルプスは道路の代わりに水路が走り、陸地と陸地を阻んでいる。ぐるぐると遠回りをさせられ、方向感覚を失いやすく、ついさっきも迷子になっていた。
すると、オルタナはレイの腕を掴んだまま、屋上の端へと進んだ。数階建ての建物の屋上。前方には別の建物の屋上があるが、間には水路や道路があり、建物と建物の間は十メートル近くある。
少なくとも、跳んで渡れる距離では無い。
しかし。
「時間が無いんだろ。だったら、一直線に向かった方が早いぞ」
事もなげに言うオルタナにレイは嫌な予感を抱く。この感覚はオルドやテオドール、サファのそれと似ていた
強者特有の、ぶっ飛んだ理論。
力任せの、掟破り。
静止の声を上げようとしたレイを遮って、オルタナは告げた。
「《超短文・低級・脚力強化》」
瞬間、オルタナの両足が光を纏い、そして彼はレイを掴んだまま目の前の建物へと―――跳んだ。助走も無しの、立ち幅跳びの要領で、跳んだ。
「ちょっと待てぇぇぇぇ!」
レイの悲鳴は尾を引いて長く伸びる。その間もオルタナは屋上から屋上へと跳んで渡り歩く。
魔法で強化した足による力任せの跳躍。魔法使いとは思えない程鍛え上げた肉体を持つオルタナだからこそできる荒業だ。跳ぶたびに、足場が消える度に、宙に浮く度に、下半身から血が抜けるような感覚をレイは味わっていた。
しかし、彼の言う通りだった。
幾つもの建物の向こう側に見えていたアウローラサーカスの天幕が目に見えて近づいていくのだ。下からではこんな短時間で近づくのは不可能だったはずだ。
上下に揺れる視界の中、レイは大きくなる天幕を前にして悲鳴を止めた。いつでも戦えるようにと意識を戦闘に切り替えた。
だけど、オルタナの呟きに切り替えた思考は掻き乱されてしまう。
「……あ、しまった。足場が無い」
「はぁ? ……はぁ!?」
オルタナは最後の屋上を蹴り上げ、そのまま天幕がある出島へ墜落する軌道に入っていた。その間に足場となる高い建物は無い。二人が飛び降りたのは十五メートル以上の建造物からだ。このままでは潰れたカエルのように、赤い染みを作ってしまう。
「ど、どうすんだよ?」
「俺は瞬間的に強化すれば何とかなるが……悪い、レイ。お前はどうしよう」
オルタナの他人事のような一言に、レイは表情を青ざめる。その間も出島に近づき、あと数秒もあれば叩きつけられてしまう。
レイは咄嗟に、反射的にコウエンを抜いた。
「コウエン、炎!」
短い命令だ。だが、コウエンは文句を言うことなく、レイの言葉に従った。龍刀の切っ先から炎が噴射され、下を向けるとその炎はレイの体を一瞬だが持ち上げた。
龍刀コウエンの炎を使った浮遊とでも言えばいいのか。レイの体は落下の勢いを殺し、そして力尽きたように炎は消え、墜落した。
衝撃を分散させる為に転がるレイ。痛みで呻くものの、十五メートル以上の高さから落ちたにしては軽傷で済んだ。近くには、一秒だけ全身を強化したオルタナが着地していた。足場がへこみ、軋んだがお構いなしだ。
「おい、坊主。無事か?」
「……何とかね。……それより、オルタナ。なんで、アンタはここまで連れてきてくれたんだ」
差し伸ばされた手を掴みながら立ち上がったレイは、腕を掴まれている間に聞けなかったことを尋ねた。すると、オルタナは帽子を目深に被り直すと、
「この騒動を起こした奴に、興味があってな。それと、お前さんたちには世話になったぶん、少しは返しておかないと格好がつかないだろ」
と、告げた。レイは先程の墜落はともかくとしても、ここまで短時間で来れた事に礼を告げた。
「ありがとうございます。アンタがいなけりゃ、こんなに早く着きませんでした」
「礼なんか止せ。それに、まだ目的地に着いてねえだろ。ほれ、お客さんのお出ましだ」
オルタナが指さす方向には吸血鬼もどきの群れが行く手を阻むように集まり始めた。理性が無いはずなのに、天幕までの道を塞ぐようにしている。
噛まれても感染しない自分はともかく、オルタナの安全を確保しなければならない。遠回りを提案しようとしたレイに対して、オルタナは簡潔に言う。
「正面突破だ。行くぞ、坊主! 《超短文・低級・脚力強化》」
止める間もなく、オルタナは群れの前まで高速で移動すると、強化された足から鋭い蹴りを放つ。まるで鋼鉄のような足から巻き起こる突風は暴力的なまでに吸血鬼もどきを吹き飛ばしていく。
強化された足で上段蹴りを放つと、そのまま勢いよく振り上げた足を振り下ろして地面を震わした。広場にひびが走り、振動から態勢を崩した吸血鬼もどきは棒立ちとなる。オルタナにしてみればいい的なのだろう。
「《超短文・低級・右腕強化》。もう一丁、《超短文・低級・右腕強化》。こいつはおまけだ! 《超短文・低級・右腕強化》」
今度は光が右腕のみを包み込む。オルタナはボクシングのように、右拳を顔の前に構えると、そのまままっすぐ前に突き出した。右ストレートは吸血鬼もどき達の前で寸止めし、巻き起こった衝撃波が薙ぎ払う。
なるほど、あれがあの男の戦い方なのだなとレイは納得した。
元から鍛え上げた肉体を魔法で強化させ、理不尽な領域までに引き上げた上での肉弾戦。その威力は触れずとも全てを薙ぎ払う域にあった。とてもじゃないが、魔法使いとは思えない戦闘方法だ。
まるで強力な送風機で埃を吹き飛ばすように、吸血鬼もどきの群れはなぎ倒されていく。レイはその後ろに続いて、オルタナの討ち漏らしを相手取るだけ済んだ。
「あと少しで天幕だ。踏ん張れよ!」
オルタナの言葉通り、天幕まであと少しだった。周囲を見渡すが、リザ達の姿は見えなかった。
「キュ、キュイイイイイ!!」
すると、レイの思いに答えるかのように、天幕の方からキュイの鳴き声が聞こえた。どうやら、リザ達は中に入っている様だ。
―――どくん、と。
心臓がきつく締めあげられる。息が出来ず、体を支える力が無くなり膝を屈した。視界は急速に色を無くし、端から黒い闇が押しつぶしていく。これに覚えがあった。
「坊主? おい、坊主、しっかりしろ、レイ!」
驚いて声を上げたオルタナに反応する余裕はレイに無く、彼は自らの右腕を見た。手甲によって阻まれているが、その下には奴隷契約による鎖が伸びているのは容易に想像できた。
戦奴隷との対等契約。
彼女らの内の誰かが死ねば、主であるレイも死ぬ。
問題は。
(誰が……どうして……死ん……)
その答えを知る事も無く、レイの意識は闇へと落ち、瞳は光を無くしてしまう。
読んで下さって、ありがとうございます。
次回更新ですが、来週は少々立て込んでおりまして、纏まって書く時間が取れそうもないのでお休みとさせて頂きます。
なので、次回は一週挟んだ十月十日月曜日に投稿します。ご了承ください。




