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プロローグ
初作品なので、誤字、脱字などが見受けられると思います。ご了承ください。
「ああああああああああああ!!!!!!!!!」
魔王は今までにないほど死滅的な声で叫んだ。
広い魔王城でも、その叫び声は響いたらしい。
「へ、へへへ陛下!!!」
メイドもこれ以上ないほど驚いたらしい。
それもそうだ。あの魔王アルディオスが一瞬にして可愛いらしい
少女になったとなれば。
甲高い声がやっと治まったと思うと今度は潤んだ目でメイドを見つめた。
「一体どうしたと言うんだ!俺の体は…」
そして声を張り上げて言った。
「な、なんでこんな子供の体にっ!!」
そう言って魔王は失神した。




