表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
家族を失って軍学校退学した僕が自宅でぐ~たらしていたら、独立部隊率いる元教官がやって来て『頭が良い』と言われ独立部隊の仲間になる  作者: SOUCHAN
サラダンシスコ編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
1/4

0.エピローグ編

※注意:この作品はフィクションです。 作品に登場する【国や地名】【兵器】【人物名】は事実とは一切関係ありません。

――どうも、スマート・エルヴィンです。

……誰?と言いたいところだが、ここで速報だ!北の軍事都市タラスカで不信な動きを確認した



『これより、この合街国ごうがいこく大陸は我がタラスカが主役となる。諸君、首都を屈服させよ〜!』



『ふわぁ〜〜……眠い!』



『帰りハンバーガー食おうぜ?』



『今日ゲーム発売日なので帰って良いスカ?』



『おい!?何言っておる!陥落したら……そうだな、社会保険を付けてあげよう。それで良いか?」



『うおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!』



 これでやる気上がるなんて……こいつらヤベー奴らだ(自分もだけど)





――時は、2000年5月上旬。タラスカ軍が首都プリントンに進軍。タラスカ軍は、陸と海を使って一網打尽。くぅ~……参ったぜ



『プリントンもここまでか……市民の身を守るため、降伏する。』



 諦め早っ!?もう少し対抗しろよ……物語が長くなっちまうじゃねぇか





――2000年7月上旬。タラスカ軍はプリントンを陥落。大統領はブラックハウスの一室に監禁。とはいえ、監禁部屋は豪華で冷暖房付で食事付。監禁とはいえ優しいな



『プリントンが陥落?何てこったい。仕方ない……ワサビは中立する。』



『何っ?ワサビが中立宣言だと!?う〜ん……わかった♪』



 うげぇ〜!ワサビが中立宣言しやがった!

しかも納得するのかよ?緊迫シーンが台無しだなぁ、こりゃ……





――2000年8月中旬。タラスカ軍は、僕の故郷(知らねーよって話だけど)サラダンシスコを作戦目標。北東から進軍開始したようだ



『くっ!勢いが激し過ぎる。退却だ〜!』



 タラスカ軍の物量は多く、兵士の士気も高かった。やがて、サラダンシスコの北部の要塞が陥落。マジでヤバタニエンだ



『こうなったら、総力戦で挑む!タラスカ軍を殲滅せよ〜!』



『おおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!』



 サラダンシスコ軍は総力戦を発動!北部で、タラスカ軍と交戦する。お互い一進一退が続くのだった……





――ちなみに僕はこの時。いや、これ以前から……僕は自宅でぐ~たらしていた。えっ?何でって?

 実は、軍人なろうと思っていた。入校後、僕は日々毎日、激しい訓練に励んでいた。



 ところがある日。両親が病で亡くなった。色々考えた結果……僕は軍学校を退学。そして今に至るわけだ。



 まぁそんなことどうでもいい。じゃ、みんなとはこの辺で、じゃ……おっと!誰か来たようだ



エピローグ編 〜完〜

 最後まで読んでいただきありがとうございます。気に入っていただけたら、【ブックマーク登録】や下の【チア(応援)】ボタンをポチッと押してもらえると励みになります!


※読み飛ばしていただいて大丈夫です。


【キャラ紹介】

スマート・エルヴィン

 18歳の男性で茶髪のショートヘア。呑気な18の少年とは裏腹に、頭脳が良い。サラダンシスコ軍学校に通っていたが、家族を失い退学。1人暮らしする。

モデル=エルヴィン・ロンメル


【舞台】

キャンディリア合街国大陸

 合街国ごうがいこくは、複数の街の連合したもの。そのため、州などは存在しない。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ