0.エピローグ編
※注意:この作品はフィクションです。 作品に登場する【国や地名】【兵器】【人物名】は事実とは一切関係ありません。
――どうも、スマート・エルヴィンです。
……誰?と言いたいところだが、ここで速報だ!北の軍事都市タラスカで不信な動きを確認した
『これより、この合街国大陸は我がタラスカが主役となる。諸君、首都を屈服させよ〜!』
『ふわぁ〜〜……眠い!』
『帰りハンバーガー食おうぜ?』
『今日ゲーム発売日なので帰って良いスカ?』
『おい!?何言っておる!陥落したら……そうだな、社会保険を付けてあげよう。それで良いか?」
『うおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!』
これでやる気上がるなんて……こいつらヤベー奴らだ(自分もだけど)
――時は、2000年5月上旬。タラスカ軍が首都プリントンに進軍。タラスカ軍は、陸と海を使って一網打尽。くぅ~……参ったぜ
『プリントンもここまでか……市民の身を守るため、降伏する。』
諦め早っ!?もう少し対抗しろよ……物語が長くなっちまうじゃねぇか
――2000年7月上旬。タラスカ軍はプリントンを陥落。大統領はブラックハウスの一室に監禁。とはいえ、監禁部屋は豪華で冷暖房付で食事付。監禁とはいえ優しいな
『プリントンが陥落?何てこったい。仕方ない……ワサビは中立する。』
『何っ?ワサビが中立宣言だと!?う〜ん……わかった♪』
うげぇ〜!ワサビが中立宣言しやがった!
しかも納得するのかよ?緊迫シーンが台無しだなぁ、こりゃ……
――2000年8月中旬。タラスカ軍は、僕の故郷(知らねーよって話だけど)サラダンシスコを作戦目標。北東から進軍開始したようだ
『くっ!勢いが激し過ぎる。退却だ〜!』
タラスカ軍の物量は多く、兵士の士気も高かった。やがて、サラダンシスコの北部の要塞が陥落。マジでヤバタニエンだ
『こうなったら、総力戦で挑む!タラスカ軍を殲滅せよ〜!』
『おおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!』
サラダンシスコ軍は総力戦を発動!北部で、タラスカ軍と交戦する。お互い一進一退が続くのだった……
――ちなみに僕はこの時。いや、これ以前から……僕は自宅でぐ~たらしていた。えっ?何でって?
実は、軍人なろうと思っていた。入校後、僕は日々毎日、激しい訓練に励んでいた。
ところがある日。両親が病で亡くなった。色々考えた結果……僕は軍学校を退学。そして今に至るわけだ。
まぁそんなことどうでもいい。じゃ、みんなとはこの辺で、じゃ……おっと!誰か来たようだ
エピローグ編 〜完〜
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【キャラ紹介】
スマート・エルヴィン
18歳の男性で茶髪のショートヘア。呑気な18の少年とは裏腹に、頭脳が良い。サラダンシスコ軍学校に通っていたが、家族を失い退学。1人暮らしする。
モデル=エルヴィン・ロンメル
【舞台】
キャンディリア合街国大陸
合街国は、複数の街の連合したもの。そのため、州などは存在しない。




