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12話 「二つの剣」

活動報告で言ったことを撤回、頑張って書きました。

だから、いつもより多くの人に読んでほしい。


「っと、こんなもんでいいかな。いや〜、後始末が大変だな~。」

僕ー新安エンは、事件の後始末兼証拠隠滅をしている。

転入何日目だっけ。

えぇ〜と、多分今日で十一日目だったと思う。

昨日は偽理事長を殺した。

こいつのせいで色々面倒だったから、昨日ここで首を切って殺した。

で、今はその後始末をしていると。

「はぁ、面倒だな。能力使ってるとはいえ、染みついた血までは取れね~よ。う~ん、「再構築」するか。」

僕は血が染みついたカーテンや絨毯などを「再構築」で一度原子に戻して、直すことで完璧な証拠隠滅をして理事長室を出た。

ちゃんと、前回蹴り飛ばしたドアも直してからだ。


授業もボーとしたり寝たりして過ごし、現在は放課後だ。

「よし、何しよう。暇、暇すぎて暇。そうだ、レイアさん達に会おう。」

僕は教室から出た。

すると、そこにはラヴァーさんがいた。

「こんにちは、元気になりました?」

ラヴァーさんは少し微笑んで「おかげさまでな。」といった。

「で、なんの用ですか。来るってことは用があるんですよね。先に言っておきますが決闘は嫌ですよ、これ以上目立ちたくないので。」

「いや、まぁ、そうか。少し違う用なのだがな。お前からもらった剣を試してみたい。で、相手になってほしかったのだが、どうしたものか。」

なるほど、そういうことね。

「一人いますよ、いい相手。ついでにあなたと同じで僕の作った剣を持っています。呼んでくるので、闘技場で待っておいてください。」

ラヴァーさんは「わかった。」と言って、闘技場に向かった。

僕はレイアさんを呼びに行った。


レイアさんを探していると、先にミャオさんに会った。

「師匠、何してるニャン?」

「えっ、レイアさん探してるんですよ。見ませんでしたか?」

「後ろニャン、奇襲しようとしてるニャンよ。」

後ろを見ると、レイアさんが剣を振り下ろしていた。

まぁ、片手で止められるから問題ではないが。

「ちょっと、ミャオ。言わないでほしかったわ、せっかくエンに一泡吹かせられるチャンスだったのに。やっぱりミャオはちび猫ね。」

「はぁ、師匠はこんな攻撃は効かニャイニャン。これだからポンコツは困るニャン。」

「二人とも落ち着きましょうね~。」

僕は喧嘩しそうになっていた二人の頭を叩いた。

もちろんレイアさんには強く、ミャオさんには軽くだ。

「痛いわね、力の調整くらいしなさいよ。頭が勝ち割れたらどうしてくれるのかしら。で、私を探してたんでしょ。用は何?」

「レイアさんにあげた剣あるじゃないですか、あれの性能を知りたくないですか?」

ちなみに、僕はすごく気になる。

どちらの剣も能力に関しては、現在の技術ならずば抜けているだろう。

その剣を持った剣士二人が戦うなんて、面白くないわけがないじゃないか。

「そうね、試してみたけど。あなたじゃ相手にならないわ、相手を変えて頂戴。」

この人の言い方は、過半数が僕をイラつかせる言い方だな〜。

まぁいいや、食いついたから。

「じゃあ、闘技場に行きましょう。ミャオさんもやります?」

「やるニャン、楽しそうだからやりたいニャン。」

よし、余計に面白くなってきた。

そう思いながら、僕たち三人は闘技場に向かった。


闘技場に着くと、ラヴァーさんが僕が作った剣で素振りをしていた。

「おぉ、遅かったな。で、こいつらが相手か。面白い。やるからには全力で相手しよう。私はアヴェント・アブ・ラヴァーだ。能力は無いが剣には能力がいくつかある。よくわからないがな。」

「私は神凪レイア、あなたの剣がどんなかは知らないけど私が勝つわ。必ず。」

「僕は猫黒ミャオですニャン、そこの馬鹿レイアのことは気にしないでほしいニャン。頭がある悪いので許してあげてほしいニャ。」

よし、役者はそろった。

「じゃ、僕観客席に行くんで。僕が観客席に着いたら始めてくださいね。」

そう言い放って、僕は瞬時に観客席に座った。

その速度は0.19秒、我ながら体が鈍ったと思った。

「もういいですよ。よ~い始め。」


その合図と共にレイアさんとミャオさんの二人が同時にラヴァーさんに向かって動き出した。

「ほう、二人で来るか。面白い、来い。試し切りに丁度いい。」

「そう、私も同じ感想ね。喰らいなさい、「氷」の力を付与した斬撃を。」

「ひっかき攻撃を喰らうニャン。」

レイアさんとミャオさんが攻撃し始めたな。

ラヴァーさんは攻撃してないけど、カウンター狙いかな?

やっぱり、ミャオさんが切られた。

「何だこれは、力が溢れてくる。これが「吸収」の効果か、凄まじいな。どれ、試しに他も使ってみるか。「鏡写し」。」

あ、ラヴァーさんが「鏡」の能力を使い始めた。

持続できないけど、一瞬だからできる作戦もあるかもな〜。

「ぐぅぅ、すごい痛いニャン。一撃でこんなに体力が抉れるものなのかニャ?」

「へえぇー、あなたも剣術うまいのね。私の剣がさっきから当たってないようだけど。」

そりゃあ、ラヴァーさんは時々レイアさんの動きを反転させて対応してるからね。

僕も結構手間取った技だから、そんなにすんなり対応されたらへこむぞ、僕。

「なるほど、確かにこの剣は素晴らしいな。これなら能力なしでも戦えそうだ、早くお礼をしたいものだ。」

「その前にこのレイア様を倒してからね。まぁ、負けないけど。「冷剣」、これであなたの腕を凍らせて砕き切ってあげるわ。」

「僕も忘れないで欲しいニャ。「猫又」発動ニャ、「幻煙」。」

おぉ、二人とも成長したな。

レイアさんは新しい「氷」の能力の技を、ミャオさんは前よりも素早さと「幻煙」の分身の数と精度が上がっている。

「いいね、見てて面白くなってきた。そもそも、僕もやりたくなってきたよ。でも、我慢我慢。ここで雰囲気ぶち壊すのはまずい。」

「ほぉ、見たことのない技だな。オリジナルか?」

「そうよ、この剣があってこその技よ。普通の剣ならこんな風に切っても凍らないわ、全くエンってイカれてるわね。こんな武器をすぐに作れちゃうんだから。」

「そうだニャ、師匠はすごい人ニャンよ。特に優しさがすごいニャン、不器用な人だけどニャン。」

「そうか。で、攻撃してこないのか。別に攻撃していいなら攻撃するぞ?」

「そうね、行くわ。」

「行くニャン。」

「来い」


早く攻撃しろよ、そう思った。

「そろそろ飽きてきたわ、早いところ決着をつけさせてもらいわ。「氷界」。」

「そうか、面白い。同じものでやってやろう。「氷界」。」

「うぅぅ、寒いニャン。離れるニャン。」

二つの異なる「氷界」が交わることにより闘技場全体が極寒の地に豹変し、闘技場の地面に関してはガッチガチに凍っている。

「うわ〜、寒い。まぁ、いいけど。」

闘技場の中では無数のつららが生成されては破壊されを繰り返して、まさに阿鼻叫喚だ。

「「ピキーン」やら「ガシャン」やらうるさいな。とにかくうるさい、すごくうるさい。耳でも塞いでおくか。」

僕は耳を塞いで、音が鳴りやむのを待った。


3分くらいは経過しただろう、音が鳴りやんだ。

「どうなったかな?」

僕は観客席から闘技場の中へ降りた。

「あらら、これはひどい。」

そこに広がっていたのは、思っていたよりもひどかった。

腹部と頭部に氷柱が刺さっているレイアさん、あまりの寒さに白目をむきながら凍ったミャオさん。

それに体力不足で干からびたラヴァーさん。

全員死んでいるが、魂が無事なので問題ない。

毎度おなじみ「再構築」で生き返らせてあげた。

一人ひとり、違った対処をした。

レイアさんは、氷柱を抜いて損傷した組織を再生させて対応した。

ミャオさんは、氷を削りながら熱いお湯で徐々に溶かして、最後に慎重にミャオさんを割らないように大切に温めながら心肺蘇生法と壊死した組織を再生させて対応した。

ラヴァーさんは、どうしようもなかったので直接栄養素を生成してそれを「再構成」で混ぜ合わせて点滴しながら心肺蘇生法をして対応した。

先に起きたのはミャオさん、生き返るのが2度目だからかな?

「うぅ〜、まだ寒いニャン。寒くて死にそうニャン。」

「まぁ、凍って死んでましたからね。無理もありません。」

次に起きたのはラヴァーさん、こちらも生き返るのは2度目である。

「う〜ん、疲れたな。疲労のせいで頭が痛くなってきた、うぅ。」

「そうですよ、疲労で死んでましたから。今度からは、そんなに能力を持続せずに使ってくださいね。」

最後にレイアさん、頭に氷柱が刺さった影響でこれ以上馬鹿になってないといいが。

「っくぅー、負けた〜。もう、どうして私の能力を相手も使えるのよ。それじゃあ勝てないじゃない、もう。」

「大丈夫です、全員死んだので負けです。誰も勝ってないので安心してください。」

「違う。私が聞いてるのは、なんで相手も「氷」の能力と「氷界」を使えるかって事よ。ついでに他の能力も使っているでしょ、勝てるわけないじゃない。」

なるほど、この人の考えてる事と言いたい事はよくわからないがなんとなく言いたいことはわかった。

つまり、嫉妬してるというわけか。


「まぁまぁ、そう怒らないで。ゆっくり深呼吸しましょう。ヒィー、フ~。落ち着きました?」

「ふざけないで。早く教えなさいよ、あいつが持ってる剣の情報を。」

レイアさんはラヴァーさんを指さして、そう言ってキレていた。

「いいですよ、喜んで説明させていただきます。まずは能力から、常時発動できるのは「吸収」と「衝撃」です。簡単に能力の説明すると、その剣で切られると相手に体力を奪われながら切られたところを内部から破壊されます。まぁ、刃が通らなければいいのでそこら辺は鍛えて何とかしてください。で、常時発動は無理ですが「氷」と「鏡」の能力を使用可能です。一応、常時発動はできますが燃費が悪いのでお勧めしません。使ってるときは実感がないですが、すごい体力が削れるので。次に、何でそんなことが可能なのか。理由は簡単、素材と技術がいいので。最初に素材、厄鋼ウェントという能力の伝導性がイカれてる鋼が主な素材です。次に技術、能力付与と手順が面倒ですがそれらをすることでこうなりました。やり方は秘密です、多分できませんが成功させたら僕の特別感が減るので。」

まぁ、慣れたら簡単にできるけど。

剣に付与したい自分の持っている能力の大半を流し込むだけでできる。

もちろん、複数作ることはなかなかできない。

できたとしても、一本目よりも能力の出力が大幅に低下している。

でも、僕は違う。

僕本来の能力の機能の一部により、一度解析した能力は無制限で再現可能なので何回だって最高出力で能力付きの剣を製作できる。

「なんなのよ、それ。そんなの勝てないじゃないの、そんなチートみたいな剣。そして、なんであなたがその剣について詳しいのよ。もしかして、あなたが作って渡したの?」

「そうですよ、何か問題でも?」

「問題しかないわよ、安全性と学校の秩序のどっちの観点からみても。でも、見逃してあげる、ただし、条件があるわ。」

レイアさんは何の権限で僕を許そうとしているのかは、僕にはわからない。

しかも条件付きで、なんとなく話の流れ的にもその条件が何なのかもわかる気がする。

やっぱり、レイアさんは傲慢だ。

氷柱による脳機能に障害は無さそうだ。

「普通に断りますが、その条件って何ですか?」

すると、衝撃的なことを言い出した。

「私にあの剣よりも強力な物を作りなさい、それがあなたを許す条件よ。」

すごい、さっきまでと言ってることが矛盾している。

やっぱり、レイアさんは天性のアホだ。


「嫌です。が、いいことを思いつきました。僕と戦って、僕にダメージを与えられたならその条件を飲みますよ。どうです?」

「いや、私を舐めてるの。倒すのは無理だけど攻撃を入れるくらいは簡単よ、あなたこそ死なないように気をつけなさいね。」

「そこら辺は問題ないのでお構いなく。ミャオさんとラヴァーさんをやります?」

僕は隣で戦っているミャオさんとラヴァーさんにその場から聞いてみた。

「面白そうニャン、前回のリベンジニャン。」

「面白い、今度こそこの剣を使いこなしてみせる。エン、勝っても何もいらんからな。」

よし、やるか。


僕は異空間から「覇剣ロキ」と「星斧ステラ」を取り出し、「いつでもどうぞ」と言って構えた。

「げぇ、あの斧は嫌いニャン。一回負けてるからニャ。」

「そんなに強いのか、あの斧は?」

「そうよ、ちび猫ミャオ。あんたお得意のスピード攻撃で行きなさいよ。」

なんか、三人で話し合ってる。

僕を相手にせずに、なんか話し合ってる。

「来ないなら行きますよ、いいですか?」

しかし、反応はない。

「行きますね~。」

しびれを切らした僕は、軽く地面を踏みこみレイアさん達との距離を詰めた。

「ちょっ、来てるわよ。何とかしなさいよ、ラヴァーとちび猫。」

「うるさいニャン、ポンコツレイア。僕はあの斧嫌いだから逃げるニャン。」

「仕方ない、私が受けよう。」

そういってラヴァーさんは、僕の「星斧ステラ」の攻撃を軽々と受け止めた。

「えぇ、すごいですね。170kgをこうも簡単に止めるなんて、少し引いてますよ。僕は。」

「生憎、筋トレは欠かしていないからな。」

そしてラヴァーさんは、「星斧ステラ」の攻撃を弾いてきた。

この人は厄災かもしれないと思った。

そして背後からレイアさんとミャオさんが攻撃を仕掛けてくると。

「まぁまぁ、いい作戦ですね。でも、僕はそんなに簡単に負けませんよ。」

僕は「星斧ステラ」を離し、「覇剣ロキ」を利き手に持ち替えて二人の攻撃に対応した。

「くっ、手強いわね。間合いに入って攻撃する隙も無い。」

「早いニャン、迂闊に間合いを詰めると大怪我するニャン。」

まずは二人が距離を取った、だからまずはラヴァーさんから。

「私がいることも忘れないでほしいものだ、エン。」

案の定、レヴァーさんは距離を詰めてきた。

「先に言っておきますよ、今回は僕も能力を使うのでお気をつけて。「常闇」。」

僕は「常闇」を展開し、相手の五感を遮断して逃げられないようにした。

「安心してください、痛みを感じさせずに瀕死にするだけなので。あっ、聴覚も遮断されてるので聞こえてませんよね。すいません。」

まずは、一人目。

僕は血が滴るよりも早く、ラヴァーさんを縦に真っ二つにした。

そして、「常闇」を解除した。

レイアさんとミャオさんは突然消えた僕たちが、今度は急に現れて唖然としていた。


「次は誰から行きます?」

僕は軽く微笑んでそう問いかけた。

「エン、あなたのその顔怖いわよ。まぁ、厄災って顔してるわ。」

「師匠、怖いニャンよ。でも、怖気つかないニャン。」

二人は、僕の後ろのラヴァーさんの亡骸を見ながらそう言ってきた。

そんなに怖いか、軽く笑っただけなのに。

まぁ、そんなことはどうでもいい。

「行っていいですか?」

「いつでもいいわよ。来なさい、エン。」

レイアさんが答えたから、次はレイアさんだ。

僕は「覇剣ロキ」を投げ捨て、「星斧ステラ」を拾い上げた。

「レイアさん、あなたはまだこの武器で攻撃を受けてないと思うのでこの武器で倒します。」

そう告げて、僕は「星斧ステラ」の質量を300kgにして間髪入れずにレイアさんに向けて「星斧ステラ」を振り落とした。

一応、質量を300㎏にしたところで「星斧ステラ」の能力で僕からしたら何も変わらないが。

レイアさんはギリギリで剣で受けた。

が、剣はもちろんとして地面すらも粉砕しながらレイアさんを真っ二つにした。

質量300㎏の「星斧ステラ」を素早く素早く振り落とすことによって、真っ二つになったレイアさんの断面は何のざらつきもないほどにきれいだ。


「最後はミャオさん、あなたですね。あなたには特別に選択肢を与えましょう。盾と弓と刀、どれがいいですか。選ぶまでは攻撃はしませんが、早めに決めたくださいね。」

するとミャオさんは「弓ニャン」と一瞬で答えてくれた、助かる。

「わかりました、弓ですね。了解です。」

僕はそう言って、異空間から「偽弓ファクト」を取り出した。

「何だニャン、その弓。なんか禍々しい気配を感じるニャン。」

「これは「偽弓ファクト」という少し特殊な弓です。結構トリッキーな武器なので気を付けてくださいね。」

僕はそう教えてあげて、容赦なく「偽弓ファクト」を射た。

「矢なんて当たらないニャン、だから弓を選んだニャン。これで決めるニャンよ~。」

矢が当たらない、それはどうかな。

すると、「偽弓ファクト」で射た矢が消失した。

「へぇ、師匠。この弓の矢は消えるニャンね、確かに偽りの弓だニャンね。」

ミャオさんはくすくすと笑った、だが多分地獄を見るだろう。

だって、矢は消えてた訳じゃないから。

そんなことを思っていると、ミャオさんの影から数百本の黒い矢が現れた。

が、さすが獣人の厄災のミャオさん。

一瞬にして気づき、何十本の矢を叩き落とした。

しかし、さすがにすべては叩き落とせずに大半の矢はミャオさんの体に容赦なく深く突き刺さり、ミャオさんは地面に倒れた。

「よし、僕の勝ちだ。まぁ、見てる人も聞いてる人もいないけど。よし、全員を治すか~。」

そうして、本日二度目の全員生き返らせタイムをした。


こうしてレイアさんとラヴァーさんの剣の性能を試すつもりだったが、最終的に僕が戦って圧倒することで剣の性能を検証するための決闘は終わった。


長い、最高記録更新の約7000文字。

まぁ、活動報告のやつが結果的に嘘になったからそのお詫びってことで。

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