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宗教問題

人種が増えると、宗教もいろいろあって、そして、宗教は広めたがるのが、問題で、どっちがいいとか、悪いとか、教典の解釈で、こうだ、ああだと、もめ事になることが多い。ほっとくと戦争になることもあるから、宗教は恐ろしい。宗教ていうか、何をどう信じるかなんだけど、人は何かに生きる指針をしてもらいたいものなのかしれない。宗教にはまってしまう人は多く、宗教の上層部が戦闘を煽れば、簡単に戦争は始まり、長く続くものだ。前世もあったし、宗教改修させるのって、物凄く 難しく、大事件なったりした。それでも、八百万の神様信仰は、分別なく、教会で結婚式をあげて、お寺で葬式をする。他人の宗教に文句言わない戦後が、楽でよかった。なので、多宗教文化の推進をすすめる。が、悪徳新興宗教的な、詐偽や、集団を先導するものは、別に取り締まらないとならないけど、それらは宗教を語る洗脳でしかないから、洗脳するために、人が求める話を作りあげて、思考と行動を支配するのだ。人は信じたいものを信じる。見たいものを見る。わりと簡単に操られてしまうのだ。それで詐偽は減らず、貯金を騙し取られて、生活に困窮するので、取り締まらないと、犯罪や自殺、路上生活者を増やしてしまうし、詐偽するものは、大金をボロ儲けして、さらなる犯罪が増えるものだ。神様信仰か、戦争と詐欺になるなんて、まったく人というものは、不完全過ぎる生き物なんだな。凄いものを作り上げることもできるのに、宗教で、子供の保護もするのにね。善と悪を持つ、愚かで賢い、それが人なんだろな。

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