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鉄鋼事業
時代が進み、コンクリートで建物を建てるようになると、鉄材が必要になるわけだ。刃物や鍋とかなら、小型の竈でもいいが、ビルの支柱とかなら、かなりの大型の工場が、必要になるわけだ。火力のざいも、水も大量にいるし、工場となると公害対策しないと、空と大河と大地を汚染しては、生き物が護れない。人種と人口が増えていくと、受容と供給で、大量生産が必要になり工場がたち工場地帯が出来ていく。そうして労働者も必要とし、交通網も広がるが、満員電車通勤とかは避けたい。ストレスが増えて、自殺も犯罪が増える。幸せに生活したいと働いて、神経をすり減らすなんて、本末転倒だと思うので、時差通勤や、ロボット化をすすめる。私には魔力はないが、魔力で、動くロボットを、魔法使いの異世界なら、それほど難しい問題でもなかった。人類の中には、単調仕事が性格に合う人もいるけどね。仕事はロボットにさせて、人類は遊んでいたら幸せってわけにはいかない。生き甲斐てやつだ。人はパンのみにて生きるにあらず。異世界に鑑定士が存在するので、成るだけ本人の能力と希望に合わせた仕事をすすめる。ロボットじゃないほうが、良いことは、沢山ある。




