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迷惑襲来

見つからないように山の裾野森深くに、住まいを構えたので、盗賊や魔獣にも、あまり襲われることはないが、まったくないわけではなかった。盗賊や魔獣は、反撃して住まいを護るが、困るのは、道に迷った人がたまに助けを求めて来ることだ。そんなときは果樹園にテントを張り、助けることにしてたが、元気になったとき、街道に送るのに苦労した。隠れ家の場所を覚えられたら隠れ家にならないから、苦労してあちこちグルグルして街道へ送って行った。そこで街道を調べてみることにした。川沿いに下ると、山道があり、さらに下ると、街道があった。川は大河になっていたし、それが海まで続いていて、森林資源も多く豊かな大地だが、それだけに魔獣も多く、未開の地になっているわけだ。街道は海の 都市と、山の都市を繋いでいて、商業的に大事なのだろうが、魔獣や盗賊にあうため、山道に入り込む者もいるわけだ。

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