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ダソク

 初めましてT-99 です。

 今回は、「誰よりも早く階段を上り僕は君に逢う」を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。せんえつながらあとがきを書きたいと思います。


 

 ネタバレ的なことも書きたいと思いますので、本文未読の場合は、ぜひ本文を先に読んでいただければと思います。

 また、これを読まなくても特に問題はありませんのであしからず。



 この作品は、「学園ファンタジーでも書いてみようか」と軽い気持ちで書き始めました。ところが書き始めると問題だらけ、なかなか思うよう文章が書けず失敗だらけ。

 たとえば、赤の柱編では文章が詰まって読みにくい。青の柱編以降では改行を乱発して文章がスカスカ。通して読むと別の人が書いた文章になっていると思います。



 また、やたら「3」が本文に登場しますが。特に意味はありません。ただ、3本の柱をメインに話を進めようと決めてはいました。



 当初は、赤の柱編ぐらいのものを、緑・青と書きコンパクトにまとめる予定でした。しかし、気づけばまとまりなく、だらだら好きなことを書いている始末。反省ばかりでした。



 さて、京也の「ライムタベラート」とはどういのう能力だったのか? ワスレが言っていたように、これは、「タイムトラベラー」を並び変えた言葉にすぎません。

 最終的には時を超えていくことで、過去・未来にわたる話を考えていました。結局は力不足で、そこまで書ききれませんでした。また反省です。



 私の書く作品は暗いので、次回はそれを活かした?「ホラー」もしくは真逆の「コメディ」に挑戦したいと思います。

 もちろん、今回の作品のように好きなことを書くのではなく、読んでもらって、楽しめて、続きが読みたく。感想をバシバシ書いてもらえる作品にしたいと思っています。



 最後にあとがき(反省文?)にお付き合いいただきありがとうございました。特にお気に入りに登録していただいたみなさまには感謝あるのみです。

 仕事から帰り、疲れていても、読んでくれる人がいるとわかるだけで、すごく励みになりました。本当にありがとうございました。



 それでは次回作品に向け



「発動」



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