後書き
初めての方は「はじめまして」。
他の作品を読んでからこちらに来て下さった方は「いつもありがとうございます」。
後書きって意外と緊張します。ライトノベルを主に読む作者なのでその雰囲気で後書きです。
この作品は他のサイト上で初めて投稿したものです。それを多少直してからこちらに移させてもらいました。基本は全く変わっていません。作者自身恥ずかし過ぎるこのストーリーは元のままです。
この話は「ドラゴンが好き」で「面倒臭がり」で「ファンタジーも好き」な作者が書いたものです。だからドラゴンが出てきて、登場人物の名前が出なくて、世界観の説明ゼロで、とりあえずファンタジーっぽいんです。そういうコンセプトだった、と言えばまあそうなのですが。
文章として纏まった話はこれが多分初めてでした。頭の中では様々なストーリーが勝手に展開されるのですが、文章に、文字にするのは中々難しいものですね。口下手な上に文章に出来ないなんてどうしようもない人が作者です。
どうでしたか?
拙いものであることは承知です。でもどこが良いのか悪いのか、どこが面白くてどこが詰まらないのか。私の主観だけではわからないものも多いです。
なので気が向いたらレビュー、感想を下さい。時間がないのであれば評価のポイントだけ選んでみて下さい。もっと時間がないのならせめて最後に拍手ボタンだけでも押して戴けないでしょうか。
そうしたメッセージは非常に励みになります。拍手だけでも十分応援メッセージになりますので宜しくお願いします。
長々と後書きにまでお付き合い下さり、本当にありがとうございました。私の書く拙いものですが、他にも作品が公開されています。もし良かったらそちらも覗いてみて下さい。
2010年3月31日 逢河奏




