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20/22

20__涙の温度

大変ご無沙汰しておりました。

今回は、リクの視点から始まって ロキの視点に切り替わります。


推敲なしでの投稿になりますので、いつもより誤字脱字・重複表現があると思います。

追々 直しますので、見付けたら そっと教えてください。


では、どうぞ。

___視点:魔王の側近 - リク___


魔王城へ戻った私は、諜報部隊のミゥを訪ねていた。

早速、東の魔国のそばった小さなむらの事をはなした。

「頼めますか?」

私は、例のむらについての調査を ミゥに任せたいと告げた。

ミゥは、諜報部隊のNo.2で 今は諜報部-筆頭として働いている。

諜報部隊は、現在 隊長不在だ。

隊長は、数10年前から失踪・・している。

故•魔王様と魔王妃様が謀殺された日、逸早く その犯人達を割り出した彼女は、単身 犯人達を追った。

そして、そのまま 姿を消した。

失踪した理由は判らないが、吾々われわれに対する裏切りがあったのではない。

その証拠に、彼女は 追っていた標的を全滅させている。

当初 追っていたカタキは数人だったが、樹海の外に仲間が潜伏していたらしい。

戦闘があった場所には、数100人もの人間の死体があった。

同時に、彼女が極大魔法を放った跡が 幾つも残っていた。

実際の敵の数は、もっといたのだろう。

憶測でしかないのは、誰も見ていないからだ。

彼女が 単独で標的達を追っていたのは知っていたが、誰も同行しなかったし 追走しなかった。

彼女……ユユの能力スキルは 周囲を巻き込むモノだ。

それも 狭小の範囲ではない。

激昂していた状態なら、範囲は 数キロにもおよぶ。

下手ヘタそばにいれば、かえって邪魔となってしまう。

事実、あの時の戦闘の痕跡は 凄まじいモノだった。

長さ-2キロ・幅-400メートルもの広大な大地が 消失していたのだ。

底が見えない巨大な谿たにが、戦闘のあった場所に残されている。

それも 1っではない。 同等の谿たにが 3っも 大地にきざまれていた。

断ち切る者アークエット〕、それが 希少魔族であるユユが保持する能力スキルだ。

あれを使用されたら、私でもふせぎようはない。

人間の倆者じゅつしゃなど 何人集まったところで、かなう筈もない。

それに、当時は ロキ様の側付きになっていたとは云え、ユユは 諜報部隊にいるのが不思議になる程、つよい。

そんな彼女が 激昂して標的を追ったのだ。

すぐに カタを付けて戻って来ると、誰もが(おも)っていた。

実際には、ユユの消息は 其処で途絶えた訳だが。


《 ユユが消えてしまい、そのせいで ロロが捜し廻っていて……。》


ロロは、諜報部隊の 筆頭諜報員なのだが、かなり身勝手な性格をしている。

実質的には No.2の実力があるにもかかわらず、好きな事や 興味のある事しかやらない性格なのだ。

おまけに、ユユの言う事しかかないから タチが悪い。

迷惑千万な奴だが、戦闘に於いても 諜報に於いても優秀だった。

しかし、ユユがいなくなってからは 誰も制御出来ない状態になっている。

そもそも、今 どこにいるのかすら判らない。

全く、勝手なものだ。

そんな訳で、正直 完全に部外者であるのだが、私が臨時の隊長となっている。

勿論、諜報部隊のだ。 とても、とても不本意だが!


《 それも これも、ロロのせいですね。》


ミゥは 実力ではロロに劣るものの、立派に副隊長を務めている。

これは、ユユがいる時からなので かなり頼りになる。

「了解しました」

ミゥは 私からのはなしを聴くと、小さく頷いて そのまま出掛けていった。

まずは あのむらむかったのだろうが、後の事は任せておけば良い。

ミゥなら、数日でしらべあげるだろう。

彼女なら、安心して すべて任せられる。

ちなみに、ロロは その性格-ゆえに 昔から平隊員だ。

あれ・・が副隊長でなくて 本当に良かった。

当時のユユの英断には 心の底から感謝を捧げたい。


《 後は、国内の様子ですね。》


ロキ様の魔力の余波にる影響はすくないだろうが、それ以外の懸念がある。

あのむらが 外部の者にって焼かれたなら、この国へも その手が伸びないとも限らない。

弱者が進入出来る程 この国はもろくはないが、前•魔王様達の件もある。

油断や慢心があってはならない。

奴等・・の狙いが 神々の〔愛し子〕であっても、渡す訳にはいかないのだ。


《 ロキ様を、これ以上 哀しませる訳にはいきませんしね。》


私は、あれ程 取り乱して泣かれたロキ様など 見た事がなかった。

ご両親が亡くなった直後であっても、彼処あそこまで動揺なさらなかったのに。

それだけ、ロキ様にとって〔愛し子〕の存在は 大きいのだろう。

つまりは、これまでの20年 お淋しい想いをさっていたと云う事なのだろう。

北の塔に ただ-独り……魔族として まだ幼いのだ、淋しくない筈がないのだ。


《 ロキ様………。》


昔のロキ様は、それは 良く笑う方だった。

いつも誰かに囲まれていて、いつも 太陽の様に笑っておられた。

今も 微笑んでいてはくださるが、昔の様ではない。

吾々われわれのぞみは、2っだ。



  ロキ様に 昔の様な笑顔を取り戻してほしい事。

  吾々われわれが おそばで仕えられる様になる事。



のぞみの数は 言い出したら切りがない程あるが、まずは この2っが叶ってくれると嬉しい。

私だけではなく、この魔王城で働くすべての者の願いだ。


《〔愛し子〕が、それを叶えてくれるといいのですが。》


(おも)かえすのは、数日前の奇蹟きせきだ。

加減のないロキ様の魔力に晒されている状況にもかかわらず、私達は ダメージを負わなかった。

短い時間でしかなかったが、それでも ロキ様にれる事も叶ったのだ。

あの奇蹟きせきが〔愛し子〕にるモノならば、たとえ 無意識の産物だったとしても、のぞみを託すに足る。

いつか、で 構わない。

〔愛し子〕が 吾々われわれの切なる願いを叶えてくれるのなら……。


《 ––––––––––––いけませんね、どうも 気がいでしまって。》


私は、冷静さを取り戻すべく 軽くかぶりを振った。




   ▽   ▽   ▽   ▽   ▽




___視点:東の魔王 - ロキ___


リクが、焼け焦げた小さなむらへ出向いている頃。

ロキは、眼をました。

「う…………ん」

を開けようとしたが、泣きすぎたせいか、まぶた上手うまく動かなかった。

1ミリもひらかないまぶたの向うは、どうやら 昼に近い時間らしい。

寝起きには眩しすぎるひかりが、じているを刺激した。

直視した訳でもないのに、の奥が にぶく痛む程だ。

反射的に、ロキは 布団に潜り込もうとした。

しかし、動かそうとした腕は 何かに阻害された。

「う?」

柔らかくて温かくて 心地の良い何か・・が、腕の中にるのだ。

かすかに、甘い花の様なかおりもしている。

その事に気付いたロキは、赤く腫れぼったくなったまぶたを 勢い良くひらいた。

案の定、眼球の奥が痛んだが 彼は それを気にしていられる状態ではなかった。

「 –––––––––––––––し、ししぃ?」

腕の中にいたのは、あの日 グーロ達に襲われ大怪我をした 小さな幼女だった。

眠る前はいなかった とても大切な存在が、いつの間にか 腕の中に戻っていたのだ。

ロキの喫驚は 深かった。

「シシィ」

んで、いていた左手を伸ばす。

右腕を枕に眠っている 黒髪の幼女にれて、ようやく その存在が幻ではないと確信したのか。

ロキは、びっくり箱の様にね起きた。

勿論、右腕を枕に眠っていたリリィは この勢いにされて 布団の上を横に転がった。

横に一回転をしても、幼女の眠りは妨げられなかったらしい。

シシィは、くぅくぅ と可愛い寝息をこぼしている。

つい この間まで、人の気配がしたら眼がめていたとは(おも)えない様子である。

ロキのそばで 安心し切っているのか、単に 疲れ果てているのか。 深い眠りの中にいる。

推測でしかないが、おそらく 前者だろう。

そんなシシィをみおろしたロキは、不安と動揺と 若干のおびえを 瞳に宿らせている。

シシィが生きてそばにいる事に感動を覚える暇もなく、恐怖の感情が先にやってきた様だ。


《 まさか、まさか このまま眼寤めざめないなんて  っ⁈ 》


見る限り怪我はなおっている様だが、力なく横衡よこたわっている姿は あの日の光景を思い起こさせる。

致命傷に近い傷を負っていた後遺症が、永劫の昏睡と云う形になってしまったら……そんな考えが ロキの頭によぎる。

「っ〜〜〜〜⁉︎ 」

脳裏に蘇ったのは、森の中での惨状だった。



  グーロの爪に切り裂かれ、偃伏うつぶせに倒れた 小さなからだ

  血塗ちまみれの服と、明後日の方向を向いた右腕、うずくまる形をとったままの細い両脚。



ベッドの上で 3/4回転して偃伏うつぶせになった 今のシシィと、その時の光景が重なった。

「ッ‼︎ 」

何とも云えない感覚が拡がった。

次いで、震えがはしり 全身が総毛立つ感覚に支配される。

突き抜けたのは、恐怖だった。



  大切な者をうしなう恐怖。

  独りぼっちになる恐怖。

  つまりは、絶望。



それが、ロキを支配し 冷静さを失わせていた。

「ぃ……ぃ ゃ だ…………や  だ、っ」

あっと云う間に 蒼碧あおい瞳は涙ぐみ、声は震えた。

ロキは、耐え切れずに嗚咽を洩らした。

なみだこぼちる蒼碧あおい瞳は 悲壮に染まり、顔面は 蒼白だ。

からだは 小刻みに震え、指先から冷えてきていた。

「シシィ………起きて」

ぐっすり眠っているだけの小さな幼女の姿が、みるみる滲んでゆく。

、開け て……お ねが い………シ シィ」

喋ろうとすると、歯が 勝手にカチカチと音をてる。

ロキは、震えている自分に気付いて 余計に恐怖心を煽られた。

まるで、シシィが自分の前から消えてしまう事を 前以まえもって感じ取っている様に(おも)えたのだ。

「シ、シシィ……… 」

ロキは、眠る幼女の肩に手を伸ばした。

ほぼ偃伏うつぶせになっている小さなからだは、幼女こどものせいもあって 非常に温かい。

だが、今のロキは 恐慌状態パニックにある。

ほんの少し前に 温かいと感じていた小さなからだれても、温度を感じ取れない程だ。

つめたい とさえ、感じていた。

「っ  や だっ。お きて! 起きて よっ、シシィ。 お願い!」

ロキは、眠るシシィの肩と背に両手を当てて 揺すぶった。

少し乱暴とも(おも)える速度で 左右に揺するが、熟睡中の幼女は 眼をまさない。

全力で爆睡中の様だ。

冷静な状態ならば、穏やかな寝息や 健やかな寝顔から その事を察しただろうが、今のロキは 絶賛 パニック中だ。

シシィを揺するたびに、ロキの瞳から ぽろぽろとちてゆく。

「シシィ、シシィっ、シシィ!」

激しく揺す振ると、小さなからだ身動みじろぎをした。

これだけの扱いを受ければ、流石さすがに眠りも阻まれると云うモノだ。

長いまつげの間から、淡い紅藤色の瞳がのぞいた。

もっとも、まだ ぼんやりとしている様だ。

視点は、すぐ眼先のシーツに向いている。

勿論、混乱状態のロキに これ等を考慮する余裕などない。

「大丈夫っ? 何処どこか痛いとこ   っ⁉︎ 」

不安から質問攻めにしようとしたロキだったが、言葉の途中で 小さな手に強襲された。



  べちん。



一気に眼をました幼女の小さな手は、ロキの顔面を無遠慮にたたいていた。

偃伏うつぶせになっていた彼女は、ね起きると共に 攻撃を繰り出したのだ。

起き上がり ベッドの上に座っている幼女は、仏頂面でロキを睨んでいた。

数日前に死にかけ 何日も危険な状態にあったと云う事を疑いたくなるくらい、元気な対応であった。

一方、ロキは 瞠目していた。

痛くはなかったが、唐突な攻撃に ロキは面啗めんくらっている。

蒼白だった顔色も 泣き濡れていた瞳も、今はただ 喫驚していた。

「シ、シシィ?」

たたかれた事で、脳は 停止フリーズした。

勿論、一瞬の事だったが これが良かったのだろう。

再起動し始めた ロキの脳は、まず『何をされたのか』を考えようとした。



  眼の前の幼女、平手打ち、どうやら怒っている様子、顔面にくらった。



辿々たどたどしくも 状況を把握しようとしたロキの脳は、この4点を あれこれと捏ねくりかえす。

そして、ようやく 怒っているシシィの平手を顔面にくらったのだと理解した。

更に、何故 怒っているのかにも 察しが付いたらしい。

同時に、思念の様なモノも送られてきたのだろう。

ロキは、哀しさと切なさと申し訳なさが混在した様な表情をした。

「 ––––––––––––ごめん、ね?」

尽くす言葉がなく、ロキは 呟く様に そう言った。

対するシシィは、未だに怒っているらしい。

仏頂面をし、両の手は 膝の上で握ったりひらいたりを繰りかえしている。

爪が パジャマの生地を引っ掻き、その内 肌を傷付けそうな勢いだ。

そんな小さな手を、ロキの両手が優しく包んだ。

「うん…………独りにして、ごめん」

柔らかい手は、震えていた。


《 そうだよね、こわかったよね。俺がいなくなっちゃうかもって、帰って来ないかもって 心配だったんだよね。》


この数日 自分が体験した恐怖、これに似たモノを あの日のシシィも体験したのだと理解した。

ゆえに、他の言葉は(おも)い付かなかった。

「ごめんね」

どんな詫びの言葉も 声にならず、ロキは シシィの手を優しく撫でた。

強く握られて尚 震えのまらない小さな手を、強く握りぎて 血の気の引いた手を。

謝罪と いたわりと 感謝を込めて、両手で包み込む。

「ごめんね、シシィ」

それ以外の言葉が出てこなかった。

シシィが 懸命に待とうとしていた事は、過去夢で視て 知っている。

自己の危険を顧みず ロキを追って出てしまった経緯も、すべてだ。

それだけに、繕った様な言葉は出てこなかった。

「ごめん」

単調な言葉だが、真摯な想いで 詫び句を紡ぐ。

そんなロキを見て、シシィは 口をへの字・・・にする。

不機嫌-全開の表情は、或る意味 いつも通りだ。

だが、これまでは 直接 ロキへ向ける事のなかった表情でもある。

彼女は、ロキといる時は 上手うまくいかない事に不満そうにはなっても、不機嫌にはならなかった。

不服そうな顔で、只管ひたすら 自己努力を繰りかえしていただけだった。

そんなシシィが、初めて 直接的に見せた表情だったのだ。


《 夢と同じ顔だ。》


怒られているのに、何故か 嬉しくなってくる。

済まなかったと 心から(おも)っているのに、もう 頬が緩み出していた。

「シシィ……… 」

おさえ切れない喜色が、ぶ声にも宿っていた。

これに対して、シシィは、きつく結んでいた口許くちもとわずかに緩めた。

そして、小さく 口を動かす。

桜色の柔らかい唇は 2っの形をとって、そして、すぐにじられた。

ほんの短い単語を紡ごうとして、それが叶わなかったのだ。

過去夢で視ていたが、直接 眼の前でされると また違った驚きがあるのか。

ロキは、蒼碧あおい双眸を これでもかとひらいた。

そんなロキの前で、再び シシィの口が動いた。

音は出なかったが、何が言いたいのかは………誰の名前をびたいのかは 伝わった。

一瞬、からだが震えた。

先程の様な 身の毛の弥立よだつ感覚ではない。

なみだあふれてきたが、哀しくもなければ こわくもなかった。


んでくれた。》


勿論、声は出ていない。

生まれ落ちた時から 発声すると云う事をせずにきたシシィにとって『声を出す』事は、歩く事よりも困難だ。

言葉になり切らない かすかな音すらもこぼれ出ない。

おそらく、声帯を震わせる感覚がつかめないのだろう。

それでも、彼女は 眼の前の魔王のび続けた。


《 シシィ。》


ロキは、小さな口が 何度も同じ動きを繰りかえすのを、じっと見詰めていた。

身の内からは、言い表せない程の感動が 泉の水のごとく湧き出てくる。

胸の奥底に光りが届き、明るく照らされた様だった。

嬉しさに 自然とこぼれるなみだは、満面の笑みをかべた ロキの頬を伝ってゆく。

言葉を掛ける事も忘れている状態なのに、溢れるなみだは 熱いと感じた。

あんなに泣いていた昨日までは感じなかった事だ、と 頭の何処どこかで考えた。

「 ––––––––––––––– 」

ロキが 微動だに出来ずにいる間に、シシィの様子は変化していた。

何度も声を出そうとチャレンジして、かすかな音も出せなかったのだ。

シシィの表情は 徐々に不服そうになり、次いで 怒った様に口をへの字・・・にした。

そのまま 不機嫌そうにロキを睨んでいたが、最後には 泣きそうな顔になる。


《 あっ、泣いちゃう! 》


いつしか ぼんやりとしていたロキが はっとわれかえった時には、シシィが腕の中に飛び込んできていた。

それも、かなりの勢いでだ。

突進と云っても良い。

もっとも、魔族であり 魔王でもあるロキは、その程度の体当たり びくともしないのだが。

「っ    シシィ」

驚きつつも 危なげなく抱き止めたロキは、胸許むなもとの黒髪をみおろした。

シシィは 短い手をロキの背へと伸ばし、懸命に抱き付いてくる。

幼女の為 脇までしか届いていないが、離れまいと 懸命にしがみ付いているのだ。

そんな姿を見ていたら、止まりかけていたなみだが 勢いを取り戻した。

ぽろぽろ と、熱を帯びた雫がこぼれ落ちる。

それすらも、嬉しく感じられた。

ぎゅうぎゅう と抱き付いてくる小さなからだを、今度は両腕で しっかりと抱き締める。

「もう しないよ、もう 独りにしないから」

ロキは、自分よりも 一回り小さなからだを、その柔らかさと 温かさを、しっかりと腕の中に収める。

かすかに、甘い花のかおりが鼻腔をくすぐった。

「ずっと 一緒だよ」

ぐりぐりと 胸許むなもとへ頭を押し付けてくる小さなからだは、とても温かかった。

普段より 2000文字以上 長くなりました。

この展開で 途中で切るとかアリエナイ! ロキ 可哀相! だったので。


取り敢えず、やっと再会させる事が出来ました。

漸く ほっと出来しました。

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