プロローグ編47/【夢魅】サイト0/08/【武闘派百花少女四天王】の力1
【鬼﨑 夢魅】/14歳、
【京本 元芽】/21歳、
【藤堂 茶琴】/20歳、
【ヨリナ?】/19歳、
の4名は、【百花少女】の【武闘派四天王】と呼ばれているらしい。
その内、
【元芽】は、【日出星】の【似本/(地球の日本出身の開拓者が【日本】に似た国として命名)】から見た海外(地球の外国出身の開拓者が作った国々)で有名な三大怪物と言われる、
【心能魔】(吸血鬼の様な存在)、
【獣者】(狼男の様な存在)、
【オート・ジェンヌ】(フランケンシュタインの怪物の様な存在)、
の内、【獣者】の要素を【百花少女】としての100の異体に取り込み、力とした。
【ヨリナ?】と呼ばれる最強の【四天王】は、【元芽】の話では、どうやら【命令しただけで相手を殺す(もしくは消滅もしくは存在ごと消し去る)力】を持っている【絶対権力者】の家系の元、姫君であるとされている。
この2人はそれらの力で【四天王】と呼ばれる様になったというのは明白である。
では、残った2人、
【茶琴】、そして、【夢魅】も【四天王】と呼ばれる様になった力を持っているはずである。
ちなみに、【百花少女】としての100の異体になる力は、通常、強さとは関係無い。
あるとすれば、なるのに天文学的な金が必要とされる【百花少女】の上位種である、
【レベル11】超花蝶媛/100の極上の寵愛の対象に変身できる、
【レベル12】絶花蝶媛/1000の極上の寵愛の対象に変身出来る、
【レベル13】唯理花蝶姫/100の唯一無二の寵愛の対象に変身出来る最高傑作とされている、
になるしかない。
それ以下の
【レベル01】零花蝶娘/寵愛の対象とは認められないものにのみなれる、
【レベル02】壱花蝶娘/1つの寵愛の対象に変身出来る、
【レベル03】十花蝶嬢/10の寵愛の対象に変身出来る、
【レベル04】百花蝶嬢/100の寵愛の対象に変身出来る、
【レベル05】千花蝶嬢/1000の寵愛の対象に変身出来る、
【レベル06】万花蝶嬢/1万の寵愛の対象に変身出来る、
【レベル07】億花蝶嬢/1億の寵愛の対象に変身出来る、
【レベル08】兆花蝶嬢/1兆の寵愛の対象に変身出来る、
【レベル09】京花蝶嬢/1京の寵愛の対象に変身出来る、
【レベル10】総花蝶媛/限界なく寵愛の対象に変身出来る、
はあくまでも、寵愛の対象となる存在になれる数の多さを示したものに過ぎないからだ。
もちろん、【茶琴】と【夢魅】は、【レベル04】の【百花蝶嬢】であるため、上位種には当てはまらない。
つまり他のプラスアルファがあると言うことだ。




