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バレーの方程式  作者: にっち
最高学年編

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189/195

第189話 詰野帆高 the beginning

集合した分翔チームは大和の話を聞く

大和「はぁぁぁ......とられすぎだ。4番はすげえ強くなってる。まじでがんばってくれよぉぉ。フォームが完璧になってきてるし、ものすごくつええ。もう!なんか!がんばって!かとうぜ!」

こう見えて元日本代表だ

鯖江「おまえ!レシーブの体制ビビってんだろ!心!」

心に喧嘩を売る形で言う

心「ゔぁ?んだとぉ?おれがびびるわけねえだろころすぞ!!」

図星だ

鯖江「フォームはな!もっとこうして!腰低くして!」

そうこうしてるうちにセット間の休憩も終わる。

渉「並ぶぞ。せいれーつ!!」

タカ「せいれーつ!!」

タカ(このセット。なんとしてでも勝つぞ。)

彼らの3年間がこのセットで決まる。

そして

タカ(トスを変えればもっと猛人を使えるのでは?今の猛人は安定したトス。より攻撃的で、正確なトスが必要だ。)

タカのサーブ

ドォン!!!!

タカ(俺も、あいつに負けてちゃいられないんでね)

ノータッチエース

1-0

タカ(俺は昔から負けが嫌いだった。負けず嫌いなのだ。)

聖斗「あ!きみ帆高くんだよね!俺もバレー部の!聖斗」

そんな楽しく話しかけてきた聖斗

タカ(げっ!こう言うの苦手...)

そう思いながら返答する

タカ「帆高....です....バレー部で....ジュニアでセッターやってました。」

そして彼らは最強の2人になるのだ

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