第189話 詰野帆高 the beginning
集合した分翔チームは大和の話を聞く
大和「はぁぁぁ......とられすぎだ。4番はすげえ強くなってる。まじでがんばってくれよぉぉ。フォームが完璧になってきてるし、ものすごくつええ。もう!なんか!がんばって!かとうぜ!」
こう見えて元日本代表だ
鯖江「おまえ!レシーブの体制ビビってんだろ!心!」
心に喧嘩を売る形で言う
心「ゔぁ?んだとぉ?おれがびびるわけねえだろころすぞ!!」
図星だ
鯖江「フォームはな!もっとこうして!腰低くして!」
そうこうしてるうちにセット間の休憩も終わる。
渉「並ぶぞ。せいれーつ!!」
タカ「せいれーつ!!」
タカ(このセット。なんとしてでも勝つぞ。)
彼らの3年間がこのセットで決まる。
そして
タカ(トスを変えればもっと猛人を使えるのでは?今の猛人は安定したトス。より攻撃的で、正確なトスが必要だ。)
タカのサーブ
ドォン!!!!
タカ(俺も、あいつに負けてちゃいられないんでね)
ノータッチエース
1-0
タカ(俺は昔から負けが嫌いだった。負けず嫌いなのだ。)
聖斗「あ!きみ帆高くんだよね!俺もバレー部の!聖斗」
そんな楽しく話しかけてきた聖斗
タカ(げっ!こう言うの苦手...)
そう思いながら返答する
タカ「帆高....です....バレー部で....ジュニアでセッターやってました。」
そして彼らは最強の2人になるのだ




