第172話 Go!!! Beyond!!!!
1番 渉2番立3番狐8番 悠5番 翔 6番火神7番春(火神と交代)
地区大会が今日行われる
立「お!!楽しみだなー。」
立はメンバーと歩きながら会話する
渉「勝つ。勝って県大会。北信越。全国。世界。宇宙。全部行くぞ」
渉がボケる
翔「二つ知らんのあったて」
翔がつっこむ
狐「いつもは逆なのにな。ここらしい。俺らのスペース。」
部屋に入る
立「えーと。俺らはシードからだから。午後からだな!体動かしとけよ!」
午後になる
渉「いつもの相手なのに。空気が重たい」
そう言いボールを投げる
渉「スパイク!!!!」
高佐「おい何打とうとしてんだ。俺ら一年は打たない。」
雄二「えぇぇぇ!!!」
高佐「そりゃそうだろ。まともに打てないくせに」
翔が打つ
翔(いつも通り打てない)
渉「みんな打ててない。」
円陣を組む
渉「全部勝つぞ。ふぁい!!!!」
みんな「おー!!!!!!!」
渉(みんなが調子悪いなら。俺が打つ)
武長「レフト警戒レフト警戒。バックからでも打ってくる。ライトも。クイックあるよ!!!」
サーブを打った
レシーブして
トスから
スパイク
渉(当たり前の光景だ)
渉がレシーブ
立がトス
渉がバックから打つ
ドン!!!!
渉「しゃあああああ!!!」
1-0
渉「このまま点渡さねえぞ!!!」
ラリーは続き
翔「らいとー!!!」
翔が打つ
ドン!!!!!
寿二「おい!!一点は取るぞぉ!ここで負けたら県大会行けないからな!!」
翔(シードだからこれ勝てば県大会。そして、お前らを倒して県大会へ行く)
すんなり2-0で勝てた
翔「あっけなかったなー」
立「俺らが強くなったんだ。」
渉「上で戦うのに倒さなきゃ行けない相手を倒すだけの消化試合みたいな感じだったな」
強豪
強いと上に行くまで何も面白くない
練習相手も高校生が多くなってきた
それで彼らは余裕で次の場へ行けた
あと数話したら桶狭間戦行きます




