第169話 佐々木米男 The beginning of the serve.
春休みの話です
鯖江「いけ!!!」
どん!!!!
火神がレシーブ
翔「あんなん部費で買えんのかぁ?」
そう言い、翔が指を指す
立「あれなー。」
立もそう言う
あれは自動サーブ機械だ。
自動的にサーブ、スパイク、チャンスボール(チャンスボールのみ三段階。サーブ、スパイクは10段階にあげる)
渉「ってことで。」
立「ほうほう」
なんとなーくみんな理解した
建「おう!!!」
レシーブした
Bパス
建「くっそぉーーー」
建が悔やむ
鯖江「今のはもう少し、腰をこうしてな」
建「はい!!!」
そして健は
大和「ピンサーにしようかな。レシーブもうまいし、サーブもいいな」
鯖江「いやーーーまぁぁぁぁ。。んーーーーありかなぁぁ。」
2人は悩んでいる
大和「でも。」
大和・鯖江「誰と変わるか。だよなぁ。」
翔 サーブは上手いが上のチームとなってくるとサービスエースはなりにくい。だが崩すと言う面ではGood
レシーブもいいのでいいと思うが後半の追い上げスパイクを強くするために一回ベンチにして屈辱感最強スパイクもあり 1番メリット多い
立 控えセッターとの交代になるが、建がクイックが使えないのが厳しい1番デメリットが少ない
火神 ないだろ デメリットが多すぎる
狐 バックに行くと隠れスパイクが使えない。 狐もあり
渉 エースいないのきついな安定したレシーブもあるし
デメリットが多すぎる
悠 新人戦のスパイクエグかったからバックで打てるようにさせたいからなし。バックであれがなくなったら変わるかも
春 リベロっす
大和「てな感じで狐か翔だな。」
鯖江(翔の方がレシーブが優れている。だが狐がいないと厳しい。なら)
大和・鯖江「2人分ピンサを作ればいい」
そして考える
立「翔サーブ打たねえかもな笑」
翔「ぐぬぬぬぬ」
大和「おい!サーブしろ!!」
翔「なわけあっかいサーブしろ言われてんやから」
立「まあ、俺みたいなハイスペック彼女無しセッターは活躍しますよ」
翔「はい彼女無しがしゃしゃんなーー」
立「お前だっていねえだろ!!!」
大和「2人とも。バーピー30」
立・翔「はい.......」
黙々と2人はする
大和「で。どうするよ」
鯖江「算木じゃないか?」
大和「やつはレフトの怪我した時に使いたい。それでいなくなったら最悪だ。」
大和がカッコつけていう
鯖江(調子乗るなや)
鯖江「じゃあ。心は」
大和「心か。心は。心かぁぁぁ」
鯖江「これがありそうだな」
心「俺だって渉サンみたいなの打てるわ!!!」
ジャンプサーブを打つ
ドン!!!
打った
相手「あうと!!!」
相手がそういうと
ラインズもアウトの側を出す
大和「ホームラン!!!!」
大和が叫ぶ
大和「だな。じゃあ」
鯖江・大和「佐々木だな」
2人がそう言うと
大和「佐々木。ちょっとこれるか?」
佐々木「はい。どうしたんですか?」
佐々木がそういい、本題に入る
大和「狐のピンサをしてくれ。」
佐々木「はい。わかりました。」
佐々木(おれが狐さんのサーブを代わりに打つ???)
佐々木「ちなみに何を」
大和「何ってサーブだ」
佐々木「そうじゃなくて。どのサーブを」
大和「ジャンフロだなぁ。」
佐々木「はい!!」
佐々木はジャンフロを練習する
その時のために
部活終わり
立「佐々木呼ばれたってことはやっぱお前.....」
翔「ちょ。うるさい。」




