↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/30

第8話:空の向こう


 休憩は、予定より短かった。原因は、リヴァーノ領主である。


「もう、よろしいでしょうか」


 まだ十分しか経っていない。日本側の使節団長が水を飲んでいる横で、領主は三枚目の質問紙を手に待ち構えていた。


 娘が父の袖を引いた。


「お父様」


「何だ」


「休憩という言葉の意味を、ご存じですか?」


「知っている。質問をしない時間だろう」


「その通りです」


「だから、十分も質問しなかった」


「普通は、もう少し長いものです」


 端の椅子で、ガルディオが笑った。


「閣下、海の上なら、十分休めば十分ですよ」


「あなたは黙っていてください」


 娘の返答は速かった。


 翻訳AIは、そのあたりの会話も、ほぼ遅延なく日本側へ伝えている。日本側の言語担当官が、小さく笑った。


「だいぶ分かるようになりましたね」


 携行端末には、こう表示されていた。


『一般会話:高信頼』

『政治・宗教・魔術理論:要注意』

『冗談・皮肉:推定可能』


 接触開始から、まだ一日余り。それでもAIは、昨日海上で交わされた会話、ネリオたちが提供した語彙、今日の群衆の発話、港務所の文書、そしてファルネの翻訳魔法の出力を、休むことなく取り込み続けていた。昨日の「単語を並べただけの奇妙な現地語」は、もうほとんど残っていない。


 ただし、言葉が分かることと、世界が分かることは別だった。


 ◇


「では」


 領主が紙を持ち上げた。


「日本人は空を飛べるそうですが、どのくらい高くまで?」


 使節団長が一瞬、科学担当を見た。科学担当は小さく肩をすくめる。


「どの程度まで説明しましょう」


「一般公開情報の範囲なら、構わないでしょう」


 政治担当の答えを受けて、使節団長は領主に向き直った。


「まず、人間自身が翼を持って飛ぶわけではありません」


「それは分かっています」


「機械に乗るのです」


「昨日、聞きました」


「航空機、と呼んでいます」


 翻訳AIが、現地語に近い表現を組み立てた。


『空を移動する機械の船』


「鳥のように?」


「方法はいくつか違いますが、結果としては」


「どれほど速いのです?」


 日本側が、一瞬黙った。


「民間用の普通の航空機でも、音より速いものがあります」


 翻訳AIが止まった。


『“音より速い”という概念に説明が必要』


 領主の眉が上がる。


「音より?」


 科学担当が、指で机を叩いた。


「今、この音が皆さんの耳に届くまでにも、わずかな時間がかかっています」


「それは知っています」


 ギルド代表が言った。


「雷光の後に、雷鳴が遅れて届く」


「その通りです」


 科学担当の顔が明るくなった。


「我々は、音が空気の中を進む速さを測ることができます」


「測れる?」


「はい」


「そして、その音より速く飛ぶと?」


「はい」


 領主は紙を置いた。


「……普通の乗り物が?」


「種類によります」


 娘が父を見た。父は、完全に次の質問を考えている顔だった。


「高さは?」


「通常の航空機なら、雲より遥かに高く」


「山より?」


「はい」


「この大陸の最高峰よりも?」


「十分に」


「では、空のどこまで?」


 使節団長は答えた。


「宇宙までです」


 翻訳AIが、また止まった。


 ◇


『対応概念の候補:“天の外”“星々の空間”“上天界”。宗教的な含意を避けるため、再構成します』


 数秒後、訳が流れた。


『空気がほとんど存在せず、月や星々の間へと続く空間』


 室内が静まり返った。領主の指が止まる。


「……そこへ?」


「はい」


「人が?」


「はい」


「魔法なしで?」


 ギルド代表が身を乗り出した。


「はい」


 また同じ質問だった。だが今回は、誰も笑わなかった。


 領主は窓の外を見た。昼の空に、太陽が輝いている。今は見えないが、この惑星には巨大な月がある。


「月へ行ったことも?」


 日本側は、少し答え方を考えた。


「我々の故郷の世界にあった月には、人類はずっと以前から到達しています」


「……到達」


「人間が降り立ち、施設を作り、活動していました」


 ガルディオが、ネリオを見た。


「今の、ちゃんと訳されてるか?」


「私に聞かないでください」


 翻訳AIは、自信満々だった。


『翻訳信頼度、九六パーセント』


「月は、地面なのですか?」


 娘が静かに尋ねた。


「はい。少なくとも我々の世界の月は、岩石でできた天体でした」


 科学担当が答えた。


「こちらの月も?」


「まだ調査中です」


「行けば、分かりますか?」


「観測だけでも、多くのことが分かります」


「行くことも?」


「技術的には、我々は宇宙を航行する能力を持っています」


 使節団長が答えた。


「ただし現在は、転移の直後です。宇宙の環境も以前とは異なるため、安全の確認が必要です」


 領主は口を開き、閉じ、また開いた。


「……少し、待ってください」


 娘が驚いた顔をした。父が、自分から質問を止めたのだ。


「どうなさいました?」


「想像が、追いついていない」


 ガルディオが笑った。


「閣下でも、そうなるんですね」


「君は黙れ」


 ◇


 ルメリア教の司祭は、予想よりずっと落ち着いていた。


「天へ上がることを、皆様の宗教は禁じなかったのですか?」


 今度は、日本側が答えに迷った。


「日本には、複数の宗教があります。また、特定の宗教を国家が強制する制度でもありません」


「神を信じない者も?」


「います」


 司祭は少し驚いた様子だったが、怒りはしなかった。


「それでも、空へ?」


「はい」


「月へも?」


「はい」


「神の領域を侵す、とは考えなかったのですか?」


 科学担当が答えようとしたが、使節団長が先に口を開いた。


「少なくとも我々の社会では、空も宇宙も、自然界の一部として理解されています」


「なるほど」


 司祭は静かに頷いた。


「こちらでは、異端とされることは?」


 使節団長の問いに、司祭は首を振った。


「我々の教義でも、世界を知ろうとすること自体は罪ではありません」


「そうなのですか」


 使節団長が興味を示した。


「ルメルは我々に理性を与えた、と教えています」


 翻訳AIが、新しい宗教用語を保存する。


「知らぬものを調べることを恐れるなら、理性を与えられた意味がない──そう考える者も多いのです」


「科学と、かなり相性が良さそうですね」


 科学担当が思わず言った。AIが、それを慎重に訳す。


 司祭は微笑んだ。


「あなた方の言う科学が何なのか、まだよく分かりませんが」


 ◇


「では」


 領主が、ようやく宇宙から戻ってきた。


「そのような機械を動かしている力は、何なのです?」


「電気が、非常に重要です」


「昨日も聞きました」


「電気そのものは、こちらの世界にも存在するはずです」


 科学担当が言った。


「雷がありますから」


「雷術もあります」


 ギルド代表が頷いた。


「……雷術」


 今度は、日本側の科学担当が身を乗り出した。使節団長がその袖を引く。


「今は、こちらが質問される番です」


「すみません」


 領主が笑った。


「後で、いくらでも聞いてください」


「ありがとうございます」


「それで、電気とは?」


 科学担当は、少し考えた。


「雷に含まれる現象の一部を、極めて精密に制御して、機械や照明、計算機、通信などに利用している──そう考えてください」


 ギルド代表の顔色が変わった。


「雷を……街中に?」


「安全に制御して、です」


「各家に?」


「はい」


「常に?」


「はい」


 領主が、窓の外のリヴァーノの街を見た。


「夜も?」


「もちろんです」


「街全体を照らせる?」


「はい」


「火を使わずに?」


「はい」


「白い船の中、昼みたいに明るかったぞ」


 ガルディオがぼそりと言った。誰も反論しなかった。


 ◇


「その電気は、どこから得ているのです?」


「いくつもの方法があります」


「例えば?」


 使節団長は、少しだけ笑った。また長くなる。


「太陽の光、風、水の流れ、地熱、核分裂、核融合などです」


 当然、最後の二つで翻訳AIが止まった。


『対応概念なし。説明が必要』


 領主が、それを聞き逃すはずもない。


「最後の二つは?」


「原子という、物質を構成している非常に小さなものがあります」


「原子」


「それを分けたり、逆に軽い原子同士を結びつけたりすると、大量のエネルギーを得ることができるのです」


 ギルド代表が眉をひそめた。


「石を割るように?」


「もっと、ずっと小さな段階で」


「どれくらい小さい?」


「目には見えません」


「魔力視なら?」


「……それは、我々にも分かりません」


 科学担当は、本気で興味を示していた。


「ぜひ後で、試していただきたいです」


 娘が父を見た。


「日本側にも、お父様と似た方がいるようですね」


「いいことだ」


 騎士は、まったくそう思っていない顔をしていた。


 ◇


「その、核融合というものは」


 領主は、新しい言葉を慎重に発音した。


「日本では、普通に使われているのですか?」


「はい。主要なエネルギー源の一つです」


「燃料は?」


「複数あります」


「どれくらいの量で──」


「申し訳ありません」


 使節団長が、柔らかく遮った。


「技術的な詳細については、この段階ですべてをお話しすることはできません」


 領主が止まった。騎士が日本側を見る。空気が、少しだけ変わった。


「なぜです?」


「危険な技術も含まれるからです」


「兵器にもなる、と?」


 鋭い問いだった。使節団長は、否定しなかった。


「利用の仕方によっては」


 騎士の視線が、さらに厳しくなった。


「日本は、その兵器を持っているのか?」


 政治担当が端末を見た。回答の方針は、すでに決まっている。


「日本には、自国を防衛するための軍事組織があります」


「兵器は?」


「あります」


「あの白い船より強い船も?」


 ガルディオが、こちらを見た。使節団長は、少し間を置いてから答えた。


「『いわみ』は、軍艦ではありません」


 室内が止まった。


「……何?」


 最初に反応したのは、ガルディオだった。


「違うのか?」


「はい」


「大砲があったぞ」


「海上警察や、沿岸警備に近い組織の船です」


 翻訳AIが苦戦した。


『海の上で法を守らせ、救難、警備、犯罪への対処を行う政府の船』


 ガルディオは、椅子に深く座り込んだ。


「じゃあ、軍艦は」


「詳細については、回答を控えます」


 騎士がガルディオを見た。


「昨日、聞かなかったのか」


「聞いた。答えなかった」


「なぜ報告書に大きく書かなかった」


「書いただろ。“軍事情報は喋らん”って」


「もっと目立つように書け!」


 ◇


 領主は、笑わなかった。


「一つ、はっきりお聞きしておきたい」


 これまでとは、声が違った。好奇心だけではない。地方を治める者の声だった。


「日本は」


 彼は、言葉を選んだ。


「ヴァレシアを、征服するつもりがありますか」


 AIは、ほとんど迷わずに訳した。室内にいた全員の視線が、日本側に集まる。使節団長も姿勢を正した。


「ありません」


 即答だった。騎士は表情を変えない。


「日本政府は現在、自国民の安全確保と、この世界の状況把握、そして周辺の方々との平和的な関係の構築を優先しています」


「領土を要求しないと?」


「現時点で、その意図はありません」


「“現時点で”?」


 娘が、その言葉を拾った。使節団長は慎重に答えた。


「外交官として、未来永劫について無責任な約束はできません。しかし少なくとも、現在の日本政府に、ヴァレシア王国を征服する政策はありません」


 騎士が初めて、ほんのわずかに頷いた。領主も、真剣な顔で日本人たちを見つめている。


「我々が弱いから、そうおっしゃっているのでは?」


「強いか弱いかに関係なく、他国の主権を尊重することが、我々の基本方針です」


「主権」


 AIが補足した。


『自らの土地と政治を、自ら決める権利』


「自ら決める権利」


 領主の娘が、その言葉をゆっくりと繰り返した。


「はい」


 その言葉が、この王国でどれほど重い意味を持つのか──日本側は、まだ知らなかった。ヴァルガニア帝国とベルカディア商王国、条約、港、そして圧力。リヴァーノが、そのはざまで生きていることも。


 ◇


「では、今度はこちらから質問してもよろしいですか?」


 使節団長が言うと、領主の表情がぱっと明るくなった。


「もちろんです」


「答えられる範囲で、です」


 娘がすぐに付け加えた。


「分かっている」


「毎回言う必要がありますか?」


「君が毎回言うからだ」


 日本側の政治担当が、最初の質問を出した。


「ヴァレシア王国について、基本的なことを教えていただきたいのです」


「何から?」


「まず、この国を統治している方について」


「国王陛下です」


「お名前は?」


「アルヴェリオ三世陛下」


 日本側の端末に、その名が記録された。


「リヴァーノ領は、国王から領主閣下に任されているのですか?」


「大まかには」


 領主が答えた。


「だが、土地のすべてが私の私有物というわけではない。都市には都市の権利がある。教会にも、商会にも、村にも、それぞれ古くからの権利がある」


 政治担当が、一瞬止まった。


「かなり複雑ですね」


「あなた方に言われたくはありません」


 領主が即答した。翻訳AIが『軽い皮肉』と表示した。


 ◇


「周辺国との関係は?」


 その問いに、娘の目がわずかに細くなった。騎士も日本側を見る。


 ここから先は、歴史ではない。政治だ。


「ヴァレシアは、小さな王国です」


 領主が答えた。


「人口百九十万人、でしたね」


「そう」


「近隣には?」


「多くの国があります」


 領主は、机の上に大きな紙を広げさせた。


 亜大陸東部の地図だった。日本側が初めて目にする、現地の人々自身が描いた地図だ。海岸線、山脈、河川、国境、そして文字。その中に、リヴァーノのある半島が東へ突き出していた。


「ここが、我々です」


 領主の指が、半島を示した。


「北東から北にかけてがベルカディア商王国」


 指が、別の領域へ動く。


「西から南西へ、影響を伸ばしているのがヴァルガニア帝国です」


 日本側のAIが、名称を記録した。


「仲が悪いのですか?」


「それは」


 娘が答えた。


「簡単すぎる表現です」


「ヴァルガニア帝国は強い」


 騎士が続けた。


「軍事的に、ですか?」


「軍事、経済、人口、すべてにおいて」


「ヴァレシアとの関係は」


 一瞬の間があった。


「友好国ではない」


 騎士はそう答えた。領主が横から付け加える。


「ただし、現在戦争中というわけでもない」


 日本側の政治担当は、その言い回しを記憶に刻んだ。


 ◇


「ベルカディア商王国は?」


「友好的です」


 娘が答えた。


「ですが、無条件の友人ではありません」


「利益がある、と?」


「国家ですから」


 使節団長が微笑んだ。


「その点は、我々の世界と変わりませんね」


「安心しました」


「皆さん、それをよくおっしゃいますね」


 ◇


 次は、科学担当の番だった。


「魔法について、伺いたいのです」


 ギルド代表が、待っていましたと言わんばかりに姿勢を正した。


「どのくらいの人が、魔法を使えるのですか?」


「“使える”の意味によります」


 その答えは、日本側の予想していなかったものだった。


「まったく才能のない人は?」


「います」


「少しなら?」


「かなり多い」


「職業としてなら?」


「もっと少ない」


「訓練で伸びますか?」


「もちろん」


「遺伝しますか?」


「ある程度は」


「環境は?」


「影響します」


「食事は?」


「影響する場合があります」


「年齢は?」


「幼いころから適性は見えますが──」


 今度は、日本側の科学担当の質問が止まらなくなった。領主が嬉しそうに娘を見る。


「ほら」


「何がです」


「私だけではない」


「安心しないでください」


 ◇


 数十分後、窓の外で誰かが鐘を鳴らした。時を告げる鐘だった。


 使節団長が時刻を確認すると、会談開始からすでに四時間近くが経っていた。当初の予定は九十分。完全に崩壊している。


 領主の質問紙は、まだ残っていた。日本側の質問も増える一方だ。


「今日は、ここまでにした方が」


 娘が言った。領主は不満そうな顔をしたが、今度は日本側の科学担当まで、少し残念そうだった。


 使節団長が笑った。


「続きは、また改めてお願いできますか」


「もちろんです」


 領主は即答した。


「明日でも」


「日程は、双方で調整いたします」


 騎士が割って入った。


「……そういうことです」


 ◇


 会談が終わり、日本側が席を立った。最後に、領主がもう一度口を開いた。


「一つだけ」


 娘が父を見る。


「本当に、一つだけだ」


「どうぞ」


 領主は窓の外の、青い空を指さした。


「あなた方が月へ行けるというのなら」


 少し間を置いて、彼は尋ねた。


「この世界の月にも、いつか行くおつもりですか?」


 使節団長は、すぐには答えなかった。科学担当を見て、政治担当を見て、それから領主に視線を戻す。


「必要があり、安全に行けると分かれば」


 翻訳AIが、静かに訳していく。


「行く可能性はあります」


「そうですか」


 領主は空を見上げた。その声だけは、好奇心というより、憧れに近かった。


 ◇


 同じころ、リヴァーノ沖。


 巡視船「いわみ」のOICでは、上陸班から送られてくる情報の整理が続いていた。


 ヴァレシア王国。人口百九十万。国王アルヴェリオ三世。周辺の大国A、海洋商業国B。複数の知的種族、魔術師ギルド、ルメリア教、魔法、そして政治情勢。


『現地側は日本を、単なる漂着集団ではなく、国家として認識し始めている』


 三浦は、その要約に目を通した。


「そりゃあ、そうなるか」


「八千三百万人ですものねぇ」


 高瀬が横から言った。


「それを最初に教えたのは、早すぎたかもしれんな」


「隠しても、すぐに分かりますよ」


 神谷は、別の情報を見ていた。


「ヴァルガニア帝国、ですか」


「気になるか」


「はい」


 画面には、現地の手描きの地図を日本側のAIが補正したものが表示されていた。神谷は、それを指で拡大した。


「これ、ヴァレシアだけ見ていれば済む話じゃなさそうですね」


 三浦は、何も答えなかった。


 白い巡視船の向こうには、リヴァーノの石造りの街がある。さらにその背後には、日本がまだ見たことのない大陸が続いている。


 今日、日本は一つの港町と話した。明日は王国と、その次は周辺の国々と。そしてやがては、この世界そのものと話すことになるだろう。


 その最初の扉が、ようやく開いたばかりだった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
日本だからここまで穏やかに話し合いができてそう。 他国だとここまで話は出来なさそうなのが。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。