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なんか切ねぇ
なんか切ねぇです。
こういうこと、たまにあります。
なんか切ねぇ時、僕は死にたくなります。
でも本当に死にたくはありません。
すみません。
それでどう切ねぇか、なのですが、これまたすみません。
言語化したくないのです。
言語化すると、もっと辛くなるに違いねぇのです。
だから僕は漠然とした切ねぇが過ぎ去るのを、静かに待つことしか出来ねぇのです。
映画のグロいシーンを薄目で観る感じなのです。
いや、言語化しろよって話ですよね。
言語化しねぇなら文章書くなって話ですよね。
しかし、それは言語化できる程度の切ねぇの時にさせて下さい。
なんか切ねぇ。
書けねぇけど書きたかったのです。




