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第5話 魔族vs兵士軍団

遅くなって、すいません。前回の続きです。

前回、ミアと散歩していると、密猟者と兵士がデバイスを使ってやってきて翔を始末しようと沢山の兵士を投入する。ミアに被害が無いようにバリアで守り、一人で兵士軍団に挑む。

翔:さてと、やるか。

翔は余裕の表情をしている。

兵士隊長:今、その表情を崩してやる。

手を上げると兵士達が武器を構える。

翔:おいおい、卑怯だな。俺は武器持って無いのに使うのかよ?

兵士隊長:ふん、魔族のくせに弱音を吐くのか?

翔:いや、驚いただけだよ。(構えを取る)

兵士隊長:かかれ!

兵士隊長の指示で沢山の兵士が襲い掛かってきた。

翔:甘い、フッ!

翔が、手をかざすと兵士達はその場に倒れた。

兵士隊長:貴様、何をした。

翔:気絶させただけだ。

兵士隊長:まさか、一瞬で。ならば俺が手を下す。

兵士隊長が、怒りを露にした。そして剣を抜き特攻してきた。

しかし、翔は片手で剣を受け止めた。

兵士隊長:なっ!

翔:だから、甘いんだよ。

兵士隊長も、気絶させた。

密猟者は怯えていた。

翔:デバイスをおいて帰れ。

翔が、ドスの効いた声で言うと密猟者はデバイスを置いて逃げていった。兵士達は時空を使って現世に戻した。

翔:全く、こんなもの作りやがって。

翔はデバイスを、破壊した。そしてミアに近づきバリアを外す。

翔:ミア、帰ろう。

ミア:うん。

そして、2人で手を繋いで家に帰るのだった。




次回も楽しみにしててください。

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