表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/5

第4話 兵士軍団

前回の続きです。

前回、翔の正体は魔族で人間界とモンスター界を行き来出来る能力を持っており、密猟者からモンスター娘たちを守って保護し、共同生活している。ある日、翔とミアが散歩していると前に会った密猟者と見慣れない奴が現れた。

密猟者:また、会ったな。

翔:お前は、この前の密猟者か。今度は何のようだ?

密猟者:お前を倒しに来たんだ、このお方がお前を。

すると、男が密猟者を制止する。

男:そのへんにしておけ。

密猟者:すいません。

翔:何だ、お前?

男:私は、兵士隊長だ!

翔:兵士?

兵士隊長:この世界、及びお前を倒す為ここに来た。

翔:成る程、そうはさせない。この世界は俺が守る。そもそも、お前たちはここにはこれないはずなんだかな。

密猟者:これを、使ってきたんだ。

密猟者がデバイスのようなものを見せる。

翔:それで、ここに?

密猟者:そうだよ。

兵士隊長:話は、終わりだ。皆、出てこい。

兵士隊長が合図をすると奥から沢山の兵士が出てくる。

兵士隊長:貴様に、これだけの数が相手できるか?

翔が辺りを見渡す。

翔:(小声)ざっと、50か。良いぜ、纏めて相手する。

すると、翔はバリアでミアを覆うと、一人で兵士軍団の前に立つ。

翔:さぁ、こい。

兵士隊長:かかれ!

兵士たち:オォォ!

兵士達が襲いかかって来た。

ここから翔と兵士達の戦いが始まる。

次回も楽しみにしててください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ