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『神との対話』との対話  作者: いのうげんてん
5章 日常生活に役立つ神言集
109/248

4-8 《自分のために選んだことを、ひとにしてやればいい》

┌----------

 もっているように行動しなさい。そうすれば、それが引き寄せられてくる。


 そうであるように行動すれば、そうなれる。


 自分のために選んだことを、ひとにしてやればいい。豊かであろうとするなら、ひとを豊かにしてやりなさい。


 それも、真剣にすること。自分の利益のためではなく、ほんとうにひとのためになろうと思うこと。そうすれば、すべてはあなたに返ってくる。


 何かを与えると、自分がもっているものを与えるという経験ができるからだ。自分がもってもいないものを与えることはできない。だから、精神は自分について新しい結論を出す。新しい考え方をする。自分はもっているにちがいない、そうでなければ与えられはしないから、と。


 この新しい考え方があなたの経験になる。あなたの状態になる。


 《神との対話3-P33》(一部略)

 ------

 どんなに少ししかもっていなくても、必ずあなたよりも貧しいひとが見つかる。そんなひとを見つけ、あなたの豊饒さを分かち与えなさい。


 《神とひとつになることP160》

└----------


 前話4-7で、豊かになるには、「すでに持っていると思え」ということを書きました。


 それに加えて『神との対話』では、豊かになる方法について「豊かであろうとするなら、ひとを豊かにしてやりなさい」といっています。しかも「真剣に心からすること」が必要だといっているのです。


 著者ニールは問います。


「ひとに与える時、どうして真剣でなければならないのか?」


 神は答えます。


「下心のない真剣さがないと、自分の精神は『自分が持っていない』ことを見抜いてしまう」


 インターネットに、「発展途上国を見れば、自分より貧しい人(苦しむ人)たちは必ずいます。たとえわずかでも、その人たちに心から愛をこめて寄付するのです」という言葉がありました。


 この言葉は、「豊かであろうとするなら、真剣に心からひとを豊かにしてやりなさい」という言葉に通じるものといえます。


 他人に心から与えれば、「自分は持っている」という新しい考えが自分に芽生え、それを持続することによって、持っていることが自分に実現するというのです。


 「やろうと思っていないで、さっさとやりなさい」という言葉が、『神との対話』にはあります。ほんの小さなことでも構わないから、やり始めるのです。


 それにならって、いのうは、毎朝、「私は神の手足となって、メッセージを人々に伝えています」と祈っています。



*〈いのうげんてん〉からのお願い:神・生命に関心のおありの方に、当ページを紹介いただけましたら嬉しく存じます。→http://ncode.syosetu.com/n6322bf/


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