↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
95/142

第94話 奇跡

宿舎での夜


彡(-)(-)Zzz………Zzz


ブーーーーーン!


彡(゜)(゜)「はっ!このエンジン音は敵の爆撃機や!」

彡(゜)(゜)「急いで伏せな」


ドアが開いた


(;⌐■_■)「ルーデル隊長!敵の爆撃機です!!」

彡;(゜)(゜)「んなことは分かっとる!ダルマンも早く伏せるんや!」


ひゅーん●~*ドカーン!!


爆風で窓のガラスが木っ端微塵になった

備えられていた窓枠も吹っ飛んだ

クルクルクルと回転しながら窓枠が飛んでいく


(;⌐■_■)「ふぎゃぁっ!!」

そしてまるで輪投げの的のよう

ものの見事にダルマンの首にスポッとはまって

彼は奇妙な声を出してペタンと尻もちをついた


彡(^)(^)「ぎゃはははははwwww」

彡(^)(^)「奇跡や奇跡がおきた!!」


(;⌐■_■)「そんなに笑わないでくださいよ」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。