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第94話 奇跡
宿舎での夜
彡(-)(-)Zzz………Zzz
ブーーーーーン!
彡(゜)(゜)「はっ!このエンジン音は敵の爆撃機や!」
彡(゜)(゜)「急いで伏せな」
ドアが開いた
(;⌐■_■)「ルーデル隊長!敵の爆撃機です!!」
彡;(゜)(゜)「んなことは分かっとる!ダルマンも早く伏せるんや!」
ひゅーん●~*ドカーン!!
爆風で窓のガラスが木っ端微塵になった
備えられていた窓枠も吹っ飛んだ
クルクルクルと回転しながら窓枠が飛んでいく
(;⌐■_■)「ふぎゃぁっ!!」
そしてまるで輪投げの的のよう
ものの見事にダルマンの首にスポッとはまって
彼は奇妙な声を出してペタンと尻もちをついた
彡(^)(^)「ぎゃはははははwwww」
彡(^)(^)「奇跡や奇跡がおきた!!」
(;⌐■_■)「そんなに笑わないでくださいよ」




