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第88話 教育

ハンガリードイツ軍基地に着いてしばらくの夜

ワイらはラジオを聞いていた


「ドイツ人は融通が利かなく頑固で臭く女にモテない」

「ドイツの歴史書は負けたと書くだけなのになぜあれほど分厚いのか」

「ルーデルというドイツ人は殺しても死なない、あいつはおかしい………」


彡(●)(●)「ほう、言いたい放題やな」

( ゜∋゜)「敵のプロパガンダだな」


彡(●)(●)「こいつらには教育が必要やな」

( ゜∋゜)「そうだな」


翌朝 上空


彡(●)(●)「放送局はアレみたいやな」

( ゜∋゜)「ん?車が慌てて出ていったぞ」


彡(●)(●)「ちっ運のいい奴らや、一緒に爆破してやるつもりやったんに」

( ゜∋゜)「よし!放送局の上にきたぞ」


彡(●)(●)「吹っ飛べや!!」

ひゅーん●~*ドカーン!!


( ゜∋゜)「おお!電波塔が直角に折れたぞ」

( ゜∋゜)「これで放送はもうできなくなったな」


彡(●)(●)「ざまぁみろや」


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