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第87話 風圧

ある日


「ルーデル、君たちにはハンガリーへ行ってもらいたい」

彡(゜)(゜)「了解です、これよりハンガリーへ向かいます」


ローター・テゥルム峠


彡(゜)(゜)「この峠を抜ければハンガリーや」

( ゜∋゜)「もうそろそろ出口だな」


(⌐☭_☭)「来たぞ!撃てえええええええ!!」ズダダダダダダダ


彡;(●)(●)「な!?待ち伏せやと!」

(; ゜∋゜)「まずい!被弾しているぞ」


すると敵の銃弾の当たり所が悪かったのか

コックピットの上を覆っている天蓋が吹き飛んだ


彡;(●)(●) (; ゜∋゜)「あばばばばばばばば」


とてつもない風圧がワイらを襲った

顔が吹っ飛んで行くかと思った

しかし、運よく負傷はしなかった



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