↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
81/142

第80話 目の保養

ある日

ソ連の大軍がルーマニアに侵入しつつあると報告された

ワイらは直ぐに飛んだ

途中、補給のためにデブレチェンの街に寄った


彡(゜)(゜)「今日はここに滞在して明日の朝一で目的地に向かう」

(⌐■_■)⌐■_■)⌐■_■)「分かりました」


彡(゜)(゜)「よし、解散………と言いたいところやが………」

彡(゜)(゜)「この街にはいい温泉がある」


彡(゜)(゜)「今から皆で行こうや」

(⌐■_■)⌐■_■)⌐■_■)「はい!」


温泉


彡(゜)(゜)「はえー」

(⌐■_■)⌐■_■)⌐■_■)「マジかよ」


( ⁎ˆᴗˆ⁎ )( ⁎ˆᴗˆ⁎ )( ⁎ˆᴗˆ⁎ )「キャッキャッ!」

あらゆる年齢の女性が、湯船の縁にどっしりと腰を据えて座っていた

彼女たちは肌を露わにして女特有の長話を延々としていた


彡(゜)(゜)ジー

(⌐■_■)⌐■_■)⌐■_■)ジー


(ꐦ⁎ˆᴗˆ⁎ )(ꐦ⁎ˆᴗˆ⁎ )(ꐦ⁎ˆᴗˆ⁎ )「あんたたちジロジロと見すぎよ!」

彡;(゜)(゜)(;⌐■_■) ;⌐■_■) ;⌐■_■)「す、すいません………」


いい目の保養になったが

彼女たちの大胆さには、戦場で鍛えられたワイらもタジタジになった


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。