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第48話 避難

今日も猛烈な攻撃を加え続けた


(;´・ω・` )「ダメだ……もう銃弾一つ残っていない」

彡;(゜)(゜)「ぐっ……ここまでか」


ワイらは引き返した

すると地面に六、七台のソ連軍戦車T34が見えた

やつらは巧妙に偽装し、隠れていた

やつらは呑気に地図を広げているのが視認できた


彡(●)(●)「くそったれぇ!!」

急降下してソ連兵どもに近づいた

驚いたソ連兵はあたふたと、慌てて戦車の中へ逃げていった


爆弾はない、銃弾もない

せっかくの獲物をむざむざと見逃すしかない

その悔しさに歯を食いしばってその場を後にした


急いで補給をして、再出発

やつらをあのままにはせん!


すぐにあいつらを捕捉した

敵は物陰に身を隠し、攻撃を避けようとしていた


彡(●)(●)「ワイを舐めるな!!」


ひゅーん●~*ドカーン!!ズダダダダダダダダダダ


(;`・ω・´)「敵戦車四台を破壊!」


敵が基地に迫ってきていると報告が入った

本来なら、この場を去り別の基地へ避難しなければならなかった

だが、できなかった


基地周辺にはまだ民間人が残っとる

彼らが無事に避難できるまで

ワイらは残って戦わなければならん


彡(●)(●)「攻撃は最大の防御や!!」


ひゅーん●~*ドカーン!!


(;`・ω・´)「敵戦車二台を破壊!」

彡(゜)(゜)「よし!これでひとまず安心や」


彡(゜)(゜)「動く機体を総動員して民間人を連れこの場を去る」

(´・ω・`) (⌐■_■)⌐■_■)⌐■_■)『おー!!』


ブーン


なんとか民間人を無事に避難さすことができた


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