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第22話 勲章

逃げ込んだ先でも、ワイらは極寒に再び襲われた

機械という機械はどれも動かない

そんな中…………


彡(゜)(゜)「おいエッケル……お前、なにしとんねん……」

(´・ω・`)「見てわかるだろ?エンジンを温めているのさ」


エッケルはまるで焼き芋を焼くかのように

直火でエンジンを温めて……いや、燃やしていた……


(´・ω・`)「お!焦げてきたぞ、そろそろかな」


彡;(゜)(゜) .。oO(こいつに任せとったらアカン)

なんか……なんでもいいから方法を考えんと


彡;(-)(-)「う~ん」

彡(゜)(゜)「せや!」


ドラム缶で鍋を作り、それに煙突をつけてグツグツと煮た

これで蒸気がエンジンを温めてくれるはずや

直火に晒すより、よっぽどええやり方や


(´・ω・`)「あ!そうそう、ルーデルにコレが届いていたよ」

彡(゜)(゜)「これは……騎士十字章やんけ」


(´・ω・`)「これまでの功績が認められたんだね」

(´・ω・`)「おめでとう」


彡(゜)(゜)「ありがとやで!」

彡(゜)(゜)「けど、どうせならやっぱ、総統閣下から直接貰いたいもんやな」


(´・ω・`)「じゃあ、もっと頑張らないとね」

彡(゜)(゜)「せやな」


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