第108話 英雄ルーデル
ある日
ソ連軍の戦車部隊がドイツの地上部隊を包囲していると報告を受けた
彡(●)(●)「仲間の危機や!助けにいくで!!」
( ゜∋゜)「おうよ」
戦場
(⌐☭_☭)「敵を殲滅しろ!」
(;⌐■_■)「もうダメだ………」
彡(●)(●)「助けにきたで!」
ひゅーん●~*ドカーン!!ひゅーん●~*ドカーン!!
(⌐■_■)「あれは!英雄ルーデルだ!!」
(⌐■_■)「皆もう少し持ち堪えるんだ!」
(;⌐☭_☭)「くっ……あと少しだったのに………」
(;⌐☭_☭)「ソ連最大の敵、空の魔王ルーデルめ………」
(;⌐☭_☭)「退け!対空砲もない中であれとは戦えない」
彡(●)(●)「誰が逃がすかい!」
ひゅーん●~*ドカーン!!ひゅーん●~*ドカーン!!
ズダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ
(;⌐☭_☭)「ぐはっ………」
( ゜∋゜)「よし!敵の撃破を確認」
彡(●)(●)「地上の様子は?」
( ゜∋゜)「小銃や帽子を空に投げて歓喜しているぞ」
(⌐■_■)「ルーデル!ルーデル!我らが英雄!」
彡(●)(●)「ガーデルマン、チョコを投下して応えてくれや」
( ゜∋゜)╮ =͟͟͞͞♡)
(⌐■_■)「うおー!ルーデル!ルーデル!」
(⌐■_■)「我らがドイツの希望の星!!」
( ゜∋゜)「絶望していたのに打って変わって喜んでいるな」
彡(●)(●)「今のワイらはただ敵を殺すために戦ってるんやない」
彡(●)(●)「同胞を守るために戦ってるんや」
彡(●)(●)「そう思えばこそ、これからどんなに戦況が苦しくなろうと………」
彡(●)(●)「戦っていけるってもんや」




