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第106話 理想の上官

翌日


ワイは戦場を見回った後、ヒムラ―長官の参謀と話し合った


彡(゜)(゜)「ヒムラ―長官はどのような人物なんや?」

(*■_■)「長官は自説を固持したり、権力を盾に威張らない人です」


彡(゜)(゜)「ほう、それは一緒に働くのが楽しみや」

彡(゜)(゜)「けど長官は軍人としてはあまり聞かないけど大丈夫なんか?」


(*■_■)「はい、ですが長官は戦争経験が少ない分………」

(*■_■)「部下の言葉を信頼し、それを遂行するために全力を尽くします」


(*■_■)「この後すぐに作戦会議があります」

(*■_■)「そうすればなるほどと思うはずです」


作戦会議


彡(゜)(゜) .。oO(参謀の言うことは本当やった)

ヒムラ―長官は自分の考えを言わず

幕僚たちの言葉に耳を傾けていた


( º ෴ º )「ルーデル大佐、君の意見を聞きたい」

彡(゜)(゜)「はい、作戦に関しては皆の意見に賛成です」


彡(゜)(゜)「ですが、戦うにも爆弾と燃料がなければどうしようもありません」

彡(゜)(゜)「補給は何より大事です、でなければ作戦は中止せざるを得なくなります」


( º ෴ º )「分かった、責任を持って手配することを約束する」


ヒムラ―長官は約束を守り

武器弾薬燃料をきちんと用意してくれた


彡(゜)(゜)「現場ではこのような上官こそ理想や」



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