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それは、それとて  作者: 明日


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変わりゆく あなた






時刻は、pm21時。

疲れ果てたマッキーは、先に帰っていった。


私は一人、今日一日の纏め日記を書く。

青鬼は、実在した。

しかも、友達になった。


このパイプは、きっと後に響くだろう。

そして――青ギャルは、存在する。


まさか鬼までもが、

時代の波に飲まれるとは思わなかった。

古参の物の怪ですら、歩みを止めていない。


鬼が、安産祈願に行く時代だ。

何が起きても、不思議じゃない。


これを見ている貴方に。

世界は、常に変化し続けている。


立ち止まっているつもりがなくても、

気付けば、置いていかれることもある。

貴方も、

変わる時なのかもしれない

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