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第一話:始まりはまずプロローグから

皆様お久しぶりです。

今回は新規連載でもしようかなぁといった甘い考えと、自分の趣味に突っ走り好きに書きたいという欲望をぶちまけた作品となっています。

更新は不定期ですが、そこは読者様である皆様が温かい目で見守ってくださる事を信じていますよ!

まぁ正直本当に書きたい物を書いているだけなんで……どうなるんだろう? きっとすぐに消した方がいいのかな? 段々と不安になってきましたが、それは皆様のお声によってという事で!


ではここで簡単な兄妹設定を紹介したいと思います。


主人公設定

名:神崎かんざき 京一きょういち

年齢:高校二年生

職業:学生

容姿:身長は平均よりも少し高め。髪は目にかかるか、かからないかぐらい。

性格:基本的に面倒見がいい。妹と二人で過ごしてきた約一年間は家事全般を担当してきた。

   しかしそんな彼もブラコン発動中の妹には容赦なくツッコム場面もあり、気苦労が絶えない。

特技:家事全般(一定水準以上はこなる技量あり)

一言:「嫌な言い方するな! 一瞬想像しちまったじゃねぇか!!」


名:神崎かんざき 琴美ことみ

年齢:高校一年生になります。

職業:学生

容姿:背はわりと小さめ。周りの女性と比べても比較的に小さいが、そこがまた可愛いと評判。

   髪型はサイドポニーで落ち着いた雰囲気を出しているが、性格は……。

性格:典型的な元気ッ娘。常にブラコンをオープンにしている。明るくノリがいいためマスコット的な存在。

特技:お兄ちゃんの事なら何でも分る(自称)

一言:「ある偉大な人が言ってた。シスコンは文化だ! だから恥じゃないんだよ、お兄ちゃん!」



といった感じになっています。

まぁまたキャラは増えるので、改めてキャラ紹介の場を設けさせて頂きます。


では『一気に逆転する日常物語』、ゆっくりまったりとはじまります!


「夢じゃなかったのか……」


目を開けて、真っ先に飛び込んできたのは、見知らぬ天井。

いつもと違う光景が飛び込んできた事に一瞬の戸惑いが生まれるが、すぐに先日の記憶を呼び出し、そのすべてを解決させる。


「はぁ、俺には場違いな場所だよなぁ。……琴美もきっと驚いているだろうなぁ」


思い出すのは、今まで俺と二人だけで過ごしてきた一人の妹の顔。

そばにいるのが兄である俺だけだった為か、琴美は甘えん坊……いや、かなりのブラコンに育ってしまった。

え? それは俺の責任だって? んなわけない!


「いやでも、アイツだってもう16歳。高校一年生だ」


昨日までは中学生だった琴美も、今日からは一歩大人の階段を上ったんだ。

兄離れした琴美の姿をきっと拝めるだろう。


「京一様、朝でございます。起きてくださいませ」


コンコンと控えめなノックと同時に、俺を起こす為の声が届いてくる。

これも前までの生活からは考えられない事で、『この家』に来てからの新しい出来事。

さっきも少しだけ漏らしたと思うが、前の家では琴美と俺の二人だけの暮らしだった。

両親は二人揃って海外で仕事のため赴任中。

普通なら俺達も一緒に海外に行くはずだったが、俺が高校に進学するにあたって、「もう京一にまかせて大丈夫よね?」と母さんの一声で日本に残る事に。

しかも、両親はオレが高校に上がる年の冬休みから既に海外に赴任。

最初の二人だけで過ごした正月は……うん。寂しかったなぁ……。


「京一様、京一様~?」


とそこで、俺の思案を遮るように、再び声が室内に響いてくる。


「はーい。起きてますよ~」


寝ている間に固まってしまった体を解す様に、伸びをしながら返事をする。

その声を聞いた、俺の事を起してくれた人は、朝食の有無を伝えると部屋の扉から離れる。


「さて、今日から新生活なんだし、張り切っていこうか!」


気分を一新、俺は新たな『この生活』を受け入れるために、まずは、朝食を食べに向かった。


始まりました!


プロローグですが、まだまだ続きます。

しかも長いです。


では、次話もよろしくお願いします。

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