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42/100

100人の取り巻き

 おれは決して 

 有名人になって

 100人や1000人の

 取り巻きが

 欲しかった訳ではない

 たとえ無名の 

 貧乏詩人でも 

 たった一人の

 理解者が

 欲しかった   

  

 その方が

 おれにとって

 どれほどありがたく  

 感じたことだろうか


 幸いにも

 おれの場合 

 一人ではなく  

 何人もの

 理解者に

 恵まれた  


 たとえおれが

 無名であっても

 おカネが無い

 貧乏人であっても 

 おれには才能があると

 信じて疑わない人が

 何人も現れた  

 

 おれはそんな

 ありがたい人たちの

 期待に応えてやりたい

  

 今は無名の

 貧乏詩人でも

 いずれは商業的に

 大成功して 

 おれを陰で

 支えてくれた 

 人たちに

 恩返しを

 してやりたい  


 近い将来に

 必ずや良い結果を

 出してやって

 無名のおれを

 応援してくれた 

 数少ない人たちの 

 期待に応えてやる


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