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流石に我慢の限界です。

かなり文章がおかしいかも知れませんが寛大な心でお読みください。

俺は幼馴染みに虐げられてるんじゃね?という疑問を持ちながらもやっぱり俺の勘違いじゃね?って言う結論へと至った俺はそのままお布団へダイブし寝ることにした…お休みなさい。


「起きなさい朝陽‼ほら、一発‼」

という声と共に腹に強烈な一発が入る感覚がし、その痛みで目が覚める。

「痛いよ、雨音。」

「わざとよ、わざと。全然補いますあんたが悪いのよ‼」

「で?今何時?」

「六時半だけど?」

「まだ寝れるじゃん…おやすみ。」

今度は襟首を掴まれ

「 起きなさい‼」

「は、はい。」

と言うわけで今日も今日とて幼馴染みに起こされ(物理)、いつもより早く登校するのである…あれ?


「そういや、なんで今日は早く学校いくの?」

「それは私が今日日直だからよ‼」

「じゃあ、俺を置いていったら良かったんじゃ…。」

「なんでよ?」

「なんでって…俺が早く行く意味ないじゃん‼」

「大有りよ‼あんたは私の替わりに日直の仕事をするのよ‼」

「いや、なんで?」

「何も取り柄のないあんたは私の言うことにただ従ってればいいのよ‼わかった?」

「嫌なんだけど…」

と言うと雨音に殴られ

「痛い…」

「じゃあ、言うこと聞きなさい‼」

と、俺の襟首を掴み雨音はずんずんと学校への道を進んだ。


日直の仕事を雨音の替わりにやっているとき唐突に声をかけられた

「ねぇねぇ朝陽、あんたのスマホ見せなよ‼」

「は?」

「まぁ勝手に見るんだけどね♪」

と、鞄を漁り、スマホを取りだし慣れた手つきで操作していると、ふと手が止まる。

「ねぇ、これまだ消してないの?」

と、俺がかなりやり込んでいるソシャゲのアイコンを指差しながら

「俺はこのゲーム好きなだけだし…いちいち雨音の言うこと聞く必要もないだろ?」

と、言い返すと

「後これなに?てか誰?私言ったよねseinに友達登録していいのは私とあんたの家族だけだって‼」

「それも俺の勝手だろ?」

「わかった、じゃあ、こうするね。」

と、言い、次の瞬間スマホを地面に叩きつけ、思いっきり踏み抜いた。

「え?お前なにやってるの?」

「何って?私の言うことを聞かない朝陽への躾だけど?」

「は?」

俺が狼狽していると、

「じゃあ、そのゴミ片付けときなさいよ‼後、今日の放課後は絶対空けときなさい‼あんたの新しいスマホ買いに行くからね‼わかった‼」

と、言って気まずそうに教室を出ていった。

自分のスマホの残骸を片付けながら俺はふと思った。

「あれ?なんで俺って雨音にこんなことされないといけないんだろう?…やっぱりこれは俺の勘違いじゃないよな。」

と、呟きながら





「もう、限界だ…」

その時、俺の中でなにかが音をたてて崩れていった。

2話にしてまだヒロインの影も形もないや…

幼馴染みはヒロインではありません。


と言うわけで次回は絶縁回となります。お楽しみに‼

最後になりますが、ブックマーク、感想、レビュー、評価の方よろしくお願いします。

と言うわけで次回もお楽しみに‼

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