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宇宙の女王の王国
キャルが地球に降り立ってから、宇宙の果てには何があるかが問われていた。
科学的根拠として宇宙の果てはわからないかと思われていたが、キャルがその答えを教えてくれたのである。
「宇宙の果てには私達の知らない神の領域があります。その存在を知ってもらうためにも私はここにいるのです」
これに驚いたのは地球の人々であった。長年わからないと思われていた科学の問題が、神の領域として認識されるのである。
「キャルめ、余計なことをしよって」
これに反発したのは悪の陣営の宇宙人たちであった。神の領域を知られて、あせる面々である。




