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地球の危機 お金がない
しかしながら、ここで地球大統領により、ある報告が来た。それは地球にお金が欠乏しているので、小町達の量子の技術を売って、お金に換金して欲しいというのだ。
「えっそんなことありえませんよ」
地球大統領の言い分では人間の作った量子技術ならば、お金に変えることは可能だが、宇宙文明のものは宇宙人達のものなので、それは不可能だというのである。
「お金がないなんて、そんなの一体。幸先の悪いという悪意を感じますよ。そんなの」
地球大統領は申し訳ないというが大部分が宇宙側の支援で成り立っているので、地球の出来ることは少ないとはいう。量子はあっというまに、売られてしまうのであった。




