表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
12/20

地球の危機 お金がない

しかしながら、ここで地球大統領により、ある報告が来た。それは地球にお金が欠乏しているので、小町達の量子の技術を売って、お金に換金して欲しいというのだ。


「えっそんなことありえませんよ」


地球大統領の言い分では人間の作った量子技術ならば、お金に変えることは可能だが、宇宙文明のものは宇宙人達のものなので、それは不可能だというのである。


「お金がないなんて、そんなの一体。幸先の悪いという悪意を感じますよ。そんなの」


地球大統領は申し訳ないというが大部分が宇宙側の支援で成り立っているので、地球の出来ることは少ないとはいう。量子はあっというまに、売られてしまうのであった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ