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ママさん女子とも、楽しくすごさせてもらっているお話 ~その 29~

 皆様、これってどう思われます?

 私は…!

ー*ー

 それはママ女子が遅番だった日の事。

 紅pはその日の朝にあった事の愚痴を聞いてもらうために

ママ女子が来る事を今か今かと待っていた…。

 ※これよりママ女子は「女子」と表記します!

女子 「おはようございます」

 ようやく待ちに待った女子が出勤してきた!

紅p 「女子さん女子さん! 聞いてくだせぇ!」

 その女子に透かさず紅pは声を掛ける。

女子 「どうしたの紅にゃん?」

 いつでも和やかに対応してくれる女子♡

 ほんと、優しい♪

紅p 「今朝ですね、うちの二代目が!!」

女子 「二代目ちゃんがどうしたの?」

紅p 「ごはん中に私の腕にカリカリを落としたんです!」

 そう、紅pが言う『二代目』とは紅p家にいる猫さんの事である。

 この『二代目』はごはんを食べる時、

紅pの膝の上で食べるのが毎日の習慣となっている。

 だが! 如何せん! ごはんを食べるのが下手!

 食事において2回に1回は口に入れた『カリカリ』をポロリと落とすのだ!

 しかも紅pの腕に!? 何でや!

 …そう、紅pは『二代目』にごはん茶碗を持ってあげているのよ♡

 食べやすいようにね♡

 だから、ポロリと落とした『カリカリ』は紅pの腕に落ちる事が多い…『汗』

 その愚痴を紅pは犬さんを飼っている女子に聞いてもらおうとしていたのだ☆

 きっと、優しい女子なら「あらら、それは大変だったね?」と言ってもらえる。

 そう信じて…。

 だが、女子は紅pの期待外れな事を言ったのだ!?

女子 「きゃわ~ん! かわゆい♡」

紅p 「…へ?」

 期待外れな事を言われた紅pは呆然となった。

 そんな紅pの前で女子のテンションはあげあげだった!?

女子 「だって、うちの犬(ゴン)ちゃんもすぐにポロポロ落とすのよ~。それが可愛くって♡」

紅p 「は、はあ…」

女子 「ねー? 可愛いでしょ?」

紅p 「…可愛くないですっ!」

女子 「えぇーーっ!」

 こうして紅pと女子の意見は分かれてしまったのだった…。

ー*ー

 とまあ、私はこれをあまり可愛いとは思えないんですっ!ってなお話でした。

 …だって、ねー?

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 『二代目』は本当に食べるのが下手っぴです。

 ポロポロ口から『カリカリ』を落とすんですよねぇ…。

 たまに床に落とすものだから掃除が大変じゃ!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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