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ママ女子と、年下の彼女と、紅p♪ ~その 8~

 昔からこういう事ってしたくなりますよね♪

ー*ー

 紅p達の仕事では紙媒体でのやり取りがある。

 そう、色んな伝言は紙に書いて回すのだが…。

 ※これよりママ女子は「女子」、年下の彼女は「彼女」と表記します!

 女子により色んな指示が書かれた紙が彼女へ回された。

彼女 「…女子さん、これ、何ですか?」

 その紙を見た女子は首を傾げた。

 紅pはその彼女を静かに見守る。

女子 「うふふ♪ えっとねぇ…」

 女子は話した。

 その紙に書いた落書きが生まれた理由を!

 まず女子は最初、『OK』と書こうとした。

 これは○○でいいですって伝言です。

 実はこれってお客様とのやり取りで変わる事もあるので結構たいへんなのです!?

 ※ ちゃんと聞いても後から違うで~なんて連絡が来る事なんてざらです…(怒り)

 が! 『OK』も何か変と重い『+』にしようとした。

 すると…『OK』の『O』が猫のイラストとなった♡

女子 「そういう事ってあるでしょ?」

紅p 「ありますあります♪」

彼女 「ああ、そういう事だったんですね」

女子 「何か色々と考えてたらこうなったのよ♪」

紅p 「いいじゃないっすか!」

彼女 「そうですね♪」

 こうして紅p達女子?はひとときの癒しをいただいたのだった…。

ー*ー

 とまあ、女子さんはまだまだこういう子供心を持ち合わせてるんですってお話でした!

 落書きかぁ…教科書にしまくってたな♪


 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 落書きってほんと、よくしてました。

 昔はね♪

 写真の人物とか先生の顔とか。

 あと、パラパラ漫画ですかね?

 …勉強してねえなーーっ!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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