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ママ女子と、年上の女子と、紅p♪ ~その 17~

 てな事で前回の続きをどーぞ!

ー*ー

 紅pはママ女子と年上の女子を前にして衝撃発言をする!

 …紅pが住んでいる地域でのゴミ捨てについてね♪

 ※これよりママ女子は「マ女」、年上の女子は「女子」と表記します!

紅p 「で、昨日回って来た回覧板にゴミが散らされてる写真が載ってたんですよ!」

 そうなんですよ!

 もうそれは凄いのが載ってまして…びっくりでした!

マ女 「まあされても仕方がないね…」

女子 「私もそう思う!」

 紅pの話に共感する女子2人。

紅p 「で、ですねぇ、その回覧板には、かくかくじかじか…」

マ女 「!?」 女子 「!?」

 紅pの衝撃発言に女子2人は絶句した。

 その内容は…とある1週間だけゴミ捨て場が無事だったってな話をしたと思うが

その週は班長さんがゴミが散れている写真を撮って綺麗にしていただけだったのだ!?

 なので次の週からは礼の如く、烏さんが荒らしまくっていた…。

紅p 「んで、班長さん曰く! 犯人をみんなで見つけようとか言ってるんですわ!」

マ女 「それは過激だねぇ…」

女子 「でも、前のには犯人知ってますって書いてなかったっけ?」

紅p 「書いてた! 改善されなきゃ公表しますって!」

女子 「なのに犯人捜し?」

紅p 「はい! 防犯カメラ設置するって!」

マ女 「そもそも、その犯人は回覧板を見ないのかな?」

紅p 「うーん…見てないんでしょうな」

マ女 「だよねぇ…」

女子 「じゃあ、紅pちゃんがその人がゴミ捨てしてる時に何かでお知らせしてみるとかはどう?」

 ちなみにその犯人は朝の3時30分から5時過ぎぐらいにゴミ捨てに現れる。

 なので紅pが起床している時間ではある!

 起床しているからこそその時間に来る事を知っている…(汗)

 ゴミ捨ての音で起床させられる事もある…(汗)

 んで、いつぞやのその方のゴミの片付けでその方の名前も知っている…(汗)

 近所の方と一緒に綺麗にした時にその方が見つけた…(汗)

紅p 「そうっすねぇ…○○さーん、ネットお願いしますとか言ってみましょうか?」

女子 「笛とかでもいいんじゃない?」

マ女 「ピーーーッ!ってね♪」

 こうして紅pは女子2人からアドバイスをもらったのだった…。

ー*ー

 とまあ、ある程度のモラルは大事よ?ってな話でした。

 うーん…どうなる事やら。

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 後から回ってきた回覧板にこんな事も書かれてました…。

 朝の5時15分のゴミ捨ては早すぎる…と。

 うーん…これは無理ないですかね?

 特に私が住んでいる地域では参考体制の工場がありますし、

私達もそれなりに早くゴミ捨てしなくては遅刻しますし…。

 そこは見逃してくれないかな?

 という事で今からゴミ捨てに行ってきまーす! 散れてなきゃいいな(汗)

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆

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