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傍観者紅pの心の声♪ ~その 7~

 はてさて…どれが正解だったのかしら?

ー*ー

 とある過ごしやすい日の事。

 ママ女子はある物を作成していた。

 ※これよりママ女子は「マ女」、年上の女子は「女子」年下の彼女は「彼女」と表記します!

マ女 「出来たっと♪」

女子 「出来たんですか?」

マ女 「うふふ♪ どう、このにゃんこ♡」

 マ女は紅pの職場の展示物を作成していた。

 そこに猫さんのイラストを添付していたのである。

女子 「わー♪ 猫、可愛いですね♪」

彼女 「凄いですね!」

マ女 「最初ね、何か豚みたいだったから色々と注文したの♪」

女子 「へぇ…それってそんな感じで変わるんですね」

マ女 「うん♡」

 どうやらAIさんにマ女は色々と注文してイラストを作成したらしい…。

この時、紅pはこう思った!

紅p 「AIさん、スゲェー!」

 それからその展示物を展示する事になった。

 と言っても貼れる所なんてそうはない。

 なので…。

 バリバリバリ! ビリリッ!

 以前に展示していた物を剥ぐ事となった。

この時、紅pはこう思った!

紅p 「スゲェー音!」

 何とか剥ぐ事に成功したもののここでトラブル発生!?

女子 「あちゃちゃ! 剥がした跡がベトベトだぁ…」

 そう、ずっと貼り続けているとテープの跡は悲惨なものとなる!

マ女 「何とかしなきゃねぇ…」

彼女 「どうしたらいいですかね?」

マ女 「うーん…」

女子 「AIさんに聞いてみます?」

マ女 「そうしましょ♪」

 マ女は足取り軽くパソコンの所迄行った。

 そしてすぐに答えをいただいた。

マ女 「ハンドクリームがいいって!」

女子 「じゃあ私ので試してみますね!」

マ女 「アルコールもいいって!」

彼女 「やってみます!」

マ女 「中性洗剤もいいって!」

女子 「はーい!」

マ女 「アルコールジュレもいいって!」

彼女 「はーい!」

 次々とAIさんのアイデアを言うマ女。

 それに従う女子達。

 この時、紅pはこう思った!

紅p 「さあ、一番効果があったのは」どれじゃ?」

 果たしてその結果はどうだったのやら…。

ー*ー

 とまあ、我が社も色々とAIさんを利用してますってお話でした!

 …ハイテク?


  ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 で、結果は…全部イマイチでした(汗)

 一番よかったのは『アルコールジュレ』でしたね。

 でも、オーナ様が秘密道具のスプレーできれいさっぱり落としてくれましたとさ♪ ちゃんちゃん!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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