ママ女子と、年下の彼女と、紅p♪ ~その 6~
シュークリーム♪
ショートケーキ♪
えっと、あのケーキの名前は…?
ー*ー
それは雨がしとしと降っていた日の事。
紅p大好き♡年下の彼女が早番だった日の事である。
※これよりママ女子は「女子」、年下の彼女は「彼女」と表記します!
紅p 「おはよう♪」
彼女 「おはようございます紅pさん」
朝の定番の挨拶を交わす二人。
うっとおしい雨を吹っ飛ばす良き光景♡
彼女 「シュークリームとケーキありがとうございました!」
紅p 「いえいえ♪」
紅pは休日の時とあるケーキ屋さんでシュークリームを買った。
これは紅p家の女王様猫である『らら様』のためである。
『らら様』が美味しいクリームを食べたいと言ってると父が言ったので買う羽目となった…。
で、自宅分だけじゃあれなので職場にも買って行こうとなり
女子3人にはシュークリーム+αを差し入れしたのだ☆
紅p 「で、彼女さんはどれ食べたの?」
彼女 「チョコレートケーキです」
紅p 「ああ、あれね。美味しかった?」
彼女 「はい♪ ちょっと洋酒が効いてました」
紅p 「へぇ…」
彼女 「あのケーキ何て名前なんですか?」
紅p 「…忘れた」
彼女 「…」
紅p 「ところでケーキとシュークリームは檀那と食べたの?」
さっさと話を変える紅p。
彼女 「私一人で食べました♪」
紅p 「え?」
彼女 「だってケーキいただいた日のお昼にケーキは食べちゃいましたし♪」
紅p 「…」
いくら仲が良くても檀那の所にはケーキは行かなかったらしい…。
そういう話をしていると女子出勤。
女子 「おはよう紅にゃん! ケーキ美味しかったよ♪」
紅p 「それは何より! 娘ちゃんはどっちを食べたんですか?」
ちなみに女子の所にはシュークリームとショートケーキがいったらしい。
女子 「…うふふ♪」
紅p 「ま、ましゃか…!?」
女子 「仲良くシェアしました♪」
紅p 「…♡」
こうして紅pはシュークリーム+αがどうやって食べてもらえたのかを知ったのだった…。
ー*ー
とまあ、美味しいものはそう簡単にあげません!ってなお話しでした。
たまに洋菓子を無償に食べたくなる!
勿論ブラックコーヒーつきで♡
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
ちなみに年上の女子さんのトコにはシュークリームとチーズケーキがいったそうです。
でも、『外野』のアホが衝撃を与えたせいでチーズケーキが…!? はわわっ!
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




