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ママ女子と、年上の女子と、紅p♪ ~その 13~

 自然現象って不思議ですね~☆彡

ー*ー

 それは雨上がりのある朝の事。

 その日は年下の彼女はお休みだった。

 ※これよりママ女子は「マ女」、年上の女子は「女子」と表記します!

女子 「あっ! 虹だ♪」

 声を弾ませた女子はタタッツと職場の外に出て行った。

 それにマ女も続く。

 ちなみに紅pは職場から出なかった。

 出不精である!

女子 「あれぇ? 虹がない?」

マ女 「ないねぇ…」

 だが、空には虹はかかっていなかった!?

女子 「おっかしいなぁ…車のフロントガラスには写ってるのに」

 そう、職場の前に駐車している車のフロントガラスにはくっきりと虹が写っていたのだ。

 だが、その上の空には虹はなかったのである。

マ女 「うーん…この2台の車には写ってるけど、こっちには写ってないね」

女子 「本当ですねぇ…」

 首を傾げている女子達を紅pはお出迎えした。

 ちなみに紅pは耳がかなーり良いので職場の中にいても女子達の会話は聞こえていた♪

 …勿論ドアは開いてたよ~。

紅p 「空の虹が見れなくて残念でしたねぇ」

女子 「うん…でも、不思議な事が見れて良かった♪」

紅p 「そうっすね♪」

マ女 「…♡」

 こうして紅p達女子?は自然の不思議を目の当たりにしたのだった…。

ー*ー

 とまあ、虹は綺麗だねってお話でした!

 今度は空にかかる虹とお目見えしたいものです♡

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 実はこれもあの呪いのレインシューズのおかげなんですよね~。

 だって、本来ならその日は一日中雨予報だったもん♪

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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