年上の女子と、あれについて話してみた話 ~その 13~
私達女子?が住んでいる所は都会から離れている。
だからこんな事はしょっちゅうある!
ー*ー
それは6月に台風が日本列島に近づいた時の事である。
そしてその台風は紅pが住んでいる地域からは過ぎ去ったのだが…。
※これより年上の女子は「女子」と表記します!
紅p 「おはようございます!」
女子 「おはよう紅pちゃん」
その日は女子は早番。
早速紅pは女子と職場の掃除をする事となった。
で、色々と掃除をして紅pはお客様用のソファーの拭き掃除。
女子は窓の拭き掃除タイムとなった。
女子 「ねぇ…紅pちゃん」
紅p 「ほいほい?」
女子 「台風ってさ、こんなに酷くなるって報道してた?」
紅pが働いている店のお客様の待合室にはテレビがある。
そのテレビにある番組でちょうど台風の状況が報道されていた。
そのテレビ番組は朝の一番のニュースからずっと台風について報道しまくっていた。
そうね…3時間近く歯してたね!
紅p 「うんや、してまへんな。近くを通りまっせぐらいは報道してましたけど」
女子 「でしょぅ? だからさ、私6月の台風だからまあ大した事ないって思ったの」
紅p 「私もそう思いました」
女子 「だから昨日普通に買い物に行ったのね」
ちなみに女子は前日はお休み♪
女子 「で、帰り崖にメッチャ雨が酷くって!」
紅p 「風邪も凄かったですもんね。夜眠れませんでした」
女子 「でしょ? もうちょっとさ報道してくれたってよくない?」
紅p 「そうですね…地域のテレビ番組をみるしかないんっすかね?」
女子 「でもさ、それは朝一からはしてないじゃん?」
紅p 「そうですね…やっぱ田舎だからってあきらめるしかないですねぇ…」
ぶつぶつと苦情を言いながら紅p達は着々と朝の準備を進めていったのであった…。
ー*ー
とまあ、こまめに気象情報は入手しましょう!ってなお話しでした。
皆様、台風で特に被害はありませんでしたか?
一応紅pの所は何事もなく無事でっせぇ…あっ、いや、そうでもないか…(汗)
でも、自宅や職場は無事よ~☆
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
台風が最接近した日、私は可燃物のゴミ捨ての手伝いをしていました。
もうちょい母が急いでくれたら大して濡れなかったのにぃ…!
で、ここで呪いのレインシューズの力の発動ですわ!?
このレインシューズは他人の前で履くと効果絶大で晴天になるのですが
他人の前でないと…普通に私は濡れます! ふふん♪
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




